My Playlist 20260916
ショパン
カンタービレ 変ロ長調、ラルゴ 変ホ長調
Pf/アナトール・ウゴルスキ
触ったら切れるんじゃないか⋯
なんて思ったりもする、透明感抜群で鋭さを感じる
ウゴルスキの音。
ところがどっこい、こういう音も聴かせてくれちゃうのだから、ファンとしては参ってしまう。
透明感が切なく感じてしまうほどに優しい音。
この透明感はペンティネンの物とも違うし、優しさはラローチャの物とも違うし⋯
たまらーん (*´ω`*)♡
アルカン
すべての短調による12の練習曲 Op.39 No.4
Pf/マルク=アンドレ・アムラン
ウゴルスキのショパンに行き着くまでの道のり。
今朝、アムランのアルカンが聴きたくなって⋯
メトネル 忘れられた調べ 第2集 Op.39
No.5 悲劇的ソナタ
Pf/マルク=アンドレ・アムラン
悲劇的ソナタも聴きたくなった時点で、季節の移ろいを改めて感じて⋯
(この重ーい曲は、個人的に、暑い時期には聴きたくならないから(ブラームスも)。)
スクリャービン
ピアノソナタ No.3 Op.23 第3楽章
Pf/マルク=アンドレ・アムラン
で、スクリャービンのソナタ(1番と3番)を聴いた後にウゴルスキの気分になり⋯
アムランのスクリャービンは、音の程よい丸さと、ほわほわの厚い響きが魅力。
でも、アムラン以外の演奏でも、スクリャービンのソナタを聴くとウゴルスキの音が恋しくなる。
スクリャービン
ピアノソナタ No.3 Op.23 第3楽章
Pf/アナトール・ウゴルスキ
この人の響きも滲むなぁ⋯至福(*´ω`*)♡
ドビュッシー
組曲「ベルガマスク」CD82 No.3 月の光
シューマン
子供の情景 Op.15 No.7 トロイメライ
Pf/アナトール・ウゴルスキ
どんなに音が弱く小さくなっても音粒の形を失わない、極上のピアニシモ♡
リヒテルも聴きたくなっちゃうなぁ⋯
こういうピアニシモは、静かな部屋で、音の行方をゆったりと追いかけたい。
お、雨がザーザー降ってきたΣ(゚Д゚)!
雨の音とともに聴くのもいいかも(^^♪
よい一日を〜(^^)/
