My Playlist ラグナ・シルマー
バッハ ゴルトベルク変奏曲 BWV988
Pf/ラグナ・シルマー
バッハ、シューマン、ブラームスの楽曲、そして
バリエーション(変奏曲)と言えば、私の中で彼女の演奏が出てくる。
バリエーションは全曲続けて聴きたいから、シルマーの演奏はアルバム単位でしか聴かないかも(^^♪
ブラームス 2つのラプソディ Op.79
この曲でお手本として聴いていたのは
主にルプーとシルマー。
全体的な世界観や響きの残し方はルプー。
シルマーの演奏では特に左手の歌い方を参考にしていた。私のイメージだとドスーン、ズドーンって音⋯この重さがなかなか出せそうで出せない。
響きが浮かび上がらずにジワーッと漂う。
弱い音やスラーの切れ方でも重さを失わないところが、彼女独特だなぁと思う。
シューマン 交響的練習曲 Op.13 No.5
クララ・シューマン
ピアノ三重奏曲 Op.17 第1楽章
ピアノコンチェルト、バリエーションも⋯
ハイドン
12のメヌエット Hob.ⅠX:11 No.4
「神よ、皇帝フランツを守りたまえ」の主題による変奏曲
このアルバムもお気に入り(^^♪
ショパン
エチュード Op.10 No.1、No.3
この音を目指そうと頑張ると、
私の場合、指を壊す (¯―¯٥)
こんなに硬くて重い音は出ない⋯
ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ M.19
さて、ハイドンに戻ろうかな⋯⋯
