My Playlist 20260228
グルック(ブラームス編曲) ガボット Wq.40
Pf/ラグナ・シルマー
グルックの曲(オペラの中の一曲)をピアノ独奏用にブラームスが編曲し、クララ・シューマンに捧げたというもの。
「ハイドンの主題による変奏曲」の録音をよく聴いていたシルマーの演奏で(*´ω`*)
F.シュトラウス 夜想曲 Op.7
Hr/シュテファン・ドール
Pf/マルクス・ベッカー
シュテファン・ドールの柔らかく透明な音と、この曲の美しさがたまらない(>ω<)
サン・サーンス ロマンス Op.37
Fl/ジェームズ・ゴールウェイ
Pf/フィリップ・モル
たっぷりの息で深く厚い響きを聴かせてくれて、長いトゥリルも美しい♪
Op.36はホルン、Op.37はフルート、あれ⋯ホルンのロマンス、もう一曲なかったっけ?
他の楽器のロマンスも書いていたと思うし、サン・サーンスのロマンス巡りもしてみようかな。
あ、聴きたい曲が⋯
サン・サーンス ポロネーズ Op.77(2台4手)
Pf/クリスティアン・イヴァルディ
ノエル・リー
ひゃっほうっ٩(♡ε♡ )۶
不穏な響きと勇ましさを感じる旋律、このコンビだと重たくなりすぎない。スタッカート、アルペジオ、トゥリル、スケール⋯ひとつひとつの技術が本当に美しく、力みを感じないキレとしなやかさのある演奏。このコンビが好きで好きで(^^)♡
Enrico Pieranunzi New Cinema Paradise
先日「ニュー・シネマ・パラダイス」の記事を読ませていただいて、一気にモリコーネの気分へ。
私にとっての「ニュー・シネマ・パラダイス」は、モリコーネの音楽から強烈な衝撃を食らった映画。曲だけで涙腺崩壊 (;´∀`)
寂しさや悲しさと優しさや美しさは地続きなのかな⋯なんてことを考える音楽。今日はオリジナルピアニストのピエラヌンツィによるジャズアレンジで。
もう一曲、あの曲が聴きたい⋯
Enrico Pieranunzi Gabriel's Oboe
ピエラヌンツィによるピアノ独奏アレンジで♪
すぐ隣で微笑んでいるような優しい音。
沁みるるる (*´ω`*)
いい日になりますように(^^)
