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「友達できる?通う意味ある?」ワーホリ中に語学学校に通って本当によかった話


ワーホリって学校必要??
友達できるかな??
悩んでる人はぜひ読んで!🫶

🏫語学学校について

僕が通った語学学校はブリスベンにある Impact Language School(以下Impact)。
5週間で完結する「バリスタコース」というものに参加しました!

Impactを選んだ理由は、
・厳格なEnglish Only Policy
・「バリスタコース」のインターンシップ
・無料で受けられる課外授業
の3点がとても魅力的だったから!

実際、English Only Policyはとっても厳しかったです。
もし英語以外の言語を発してしまった場合、なんとその日は即帰宅😭

僕のクラスでは無事に1人も対象にならずに済みましたが、珍しいことではないそうです…。

特に多いのが、いろんな国から集まった生徒からなるクラスなので、つい仲良くなった友達に「これってあなたの国ではなんて言うの?」と聞いて答えてしまって…ということが多々あるそう。

みんな気をつけてね💦

Impactではさまざまなクラスを開校していて、一般英語コース、IELTSコース、ビジネス英語コース、バリスタコースなど多様な選択肢があります!
(僕が受講したバリスタコースについての詳細は下記で書いています😌)

また、Impactでは毎日異なる選択授業も開かれていて、在校中はどの授業も無料で受講することができます!

会話や発音に特化した授業であったり、特に人気なのが校外でのアクティビティ授業!
僕が在籍していたBrisbane校の場合は、近郊のボタニカルガーデンやエイトストリートマーケットに行きました。
普段はあまり関わることのない他のクラスの友達もできるのでとってもおすすめです🥺


ボタニカルガーデンのマーケット🍄
エイトストリートマーケット🌃


僕がいた頃はちょうどクリスマスだったので、みんなでジンジャーブレッドハウスを作るアクティビティもありました!
みんなで自由にデコレーションして1日かけて食べたのも、とってもいい思い出です🎄🏠🍪

👨‍🏫授業について

僕が受講していた「バリスタコース」についてお話したいと思います。

バリスタコースはその名の通り、カフェでバリスタとして働くための知識や技術を身につけるためのコースです。

Impactのバリスタコースでは、入学に際してUpper Intermediate以上の英語力が必要です。
なので、一般英語コースでUpper Intermediateのクラスを終了してからこのクラスを取るのが一般的なのですが、バリスタコースだけを受講したい!という場合は、筆記試験と面接を受けた後、Upper Intermediate以上の英語力があると判断された場合は直接受講することができます。
僕は当時、長く語学学校に通うことは本意ではなかったので、日本にいる時にこちらのテストを受験し、無事合格して直接バリスタコースを受講することができました。

授業は主に「座学」「実践」「テイスティング」の3つのセクションに分かれています。

◎座学

オーストラリアの飲食店で働くための基本的な衛生ルールや関連する英単語、英語表現の学習から始まり、コーヒーの歴史、オーストラリア独自のカフェカルチャー、具体的なコーヒーの作り方、実際にバリスタとして使える英語表現などを、割と時間をかけて学びます。

感想としては、「バリスタコース」ではあるものの、あくまで語学学校の域を出ていないので、「カフェで働くことに関する内容を教材に英語を学んでいる」といった感じでした。

とはいえ、機会がなければ自分からここまで詳しく学ぼうとは思わないと思うので、内容自体にももちろん意味はあると思います。

大学時代4年間、某緑のカフェで働いていたので知識はある方だと思っていた僕ですが、初めて知ることもたくさんありました。
また、オーストラリアと日本のカフェの違いにはとても驚かされました。
(このあたりは今度別で記事にしますね)

◎実践

外部のバリスタスクールで、1人1台コーヒーマシンが与えられた環境でコーヒーを作る練習をします。
2日に分けて、合計で5〜6時間だったと記憶しています。

正しい豆の挽き方、ミルクスチーム、注ぎ方まで、座学で習ったことを実践していきます。
後半の授業ではラテアートも練習しますが、ほとんどの人がこの練習だけでは上手に作れるようにはなりません!

経験のある方はお分かりかと思いますが、ラテアートって習得までに本当に時間がかかるんですよね…。

言葉で説明されても、結局は練習や感覚が大事なので、授業内ではその“足がかり”を作ってもらえる、という感じでしょうか。

そして実践授業のメインとも言えるのが、Impact校内にあるカフェで実際に働けること!

バリスタコースは午後の授業なので、午前中は課外授業を受けない場合は基本的にフリーになります。
なので、授業が進んできた頃にクラス内でシフトを決めて、午前中に校内のカフェを運営することになります。

時間ごとに3人程度で、レジ係・コーヒー抽出係・ミルクスチーミング係のように役割分担をしていました。

このカフェは校内のラウンジに併設されていて、働きながらいろんなクラスの生徒と英語でコミュニケーションを取れるのがとっても楽しかったです!

ちなみに、流す音楽も自由でしたが、もちろんEnglish Only Policyが適用されるため、英語以外の楽曲はNG。

ある日、大好きなTWICEの英語曲を流したところ…最初はそれが英語ver.だと気づかれず、ラウンジが一瞬フリーズしてしまったのも今ではいい思い出です😂

◎テイスティング

5週間のバリスタコース中、毎週金曜日にはテイスティングの授業がありました。
チーズ、チョコレート、ワインなどのテイスティングを通して、英語で味を表現する練習をします!

この授業は毎回大盛り上がり!
ですが、ただ楽しいだけでなく、普段の授業では学ばないような味の表現方法や、海外特有のソースの由来なんかも学べて、意外と有益な授業でした。

余談ですが、僕が通っていた頃はちょうどクリスマス。
全ての授業が終わった後に、近くの公園で全校生徒によるピクニックがありました。
みんなでお菓子やジュースを持ち寄って、クラス対抗のゲームをして…とっても楽しい時間でした!

👭友達について


僕が一番不安だった「友達」ですが、、、
全く心配する必要はありませんでした!

初日の授業、お決まりの自己紹介タイム。
僕以外の生徒はほぼ一般英語コースから上がってきたので、みんな既に友達同士。
そんな中、超アウェイな僕が「日本のカフェで働いていたからこそ、オーストラリアのカフェとの違いを知りたくて」と話したら…

拍手と共に、矢継ぎ早にいろんな質問が飛んできました!

「どこで働いてたの!?」
「日本大好き!」
「バリスタコース取る必要ないじゃん!」

良い意味でとっても自由な雰囲気で、一気に緊張が解けました。

その後の最初の休み時間。
他の生徒は最初から知り合いなので話し込んでいる中、恥ずかしくて僕は話しかけられずにいたのですが、
しばらくすると僕の方にかけよってきて、

「カフェで働いてた子だよね!?友達にならない?」

ってみーんなフランクに話しかけてくれて、2日目以降は「みんなに会いたくて学校に行く」くらい楽しくなってました(笑)

クラスは15人前後で、日本人は僕を含めて4人。
もちろんEnglish Only Policyがあるので、日本人同士でも英語で話しますが、やっぱりいざという時に日本人がいる安心感は格別🥺

留学やワーホリに来ると、日本人を避けたくなる気持ちもわかるけど、適度に頼れる存在がいることでメンタルが保てるって大事だなと思いました。
何事も、続かなければ意味がないですからね

バリスタコースの最終週、僕は体調が優れず、休みがちになってしまいました。
でも「このまま終わりたくない!」という思いで登校した最終日――

なんと、クラスのみんながとんでもないウェルカミングをしてくれて、各国のよく効く風邪薬を持ち寄ってくれました😭

みんな、慣れない環境で自分たちも不安なはずなのに、そんな大切な薬を惜しげもなく僕に分けてくれて…。
今でも思い出すだけで泣きそうになります。

そんな優しさに支えられて、僕は無事最後まで学校に通うことができました。

✈️ワーホリに語学学校は必要?


必須ではありませんが、僕は少しでも語学学校に通うことを強くおすすめします。

語学力はもちろん、友達、実践経験、文化体験…どれも語学学校だからこそ得られた、大切な「青春」でした。

語学学校はもちろん語学を学ぶ場所ですが、それだけなら自分でもできるし、日本にいてもできますよね?

でも、語学学校に通う本当の価値は、言語も文化も異なる世界中の人たちとのつながりを学べることだと思います。

クラスという小さなコミュニティを、英語を通して一緒に築いていく。
英語を「学ぶ」のではなく、英語で何かを学ぶ、そんな実践型の授業なんです。

だからこそ、語学学校で英語力を伸ばすコツは、とにかく全力で楽しむこと!

新しい場所で「青春」と「英語力」の両方を手に入れたい人は、ほんの少しでもいいので、ぜひ語学学校に通ってみてください。

きっと、新しい発見がたくさん待っているはずです😌🫶


以上もちゃでした。TikTokもやってるのでぜひ!

では。

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