【リーダー介護福祉士】介護現場あるある!?第6弾:移乗介助編
ご覧いただきありがとうございます( .ˬ.)"
リーダー介護福祉士2児ママのYUMEです(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)

今回も介護現場あるあるをお届けします✧*。
本日は《移乗介助編》です( ◜◡◝ )
みなさんも共感してくれるかなぁ|ω・)??チラッ
移乗介助は、静かな緊張感との戦い
移乗って、一瞬で終わる作業のようで、
実は介護現場の中でも
一番神経を使う時間 かもしれない。
« 立つ前は無言、立った瞬間に急に力が入る»
「じゃあ立ちますよ〜」
…反応なし。
「せーの!」で立った瞬間、
なぜか 全力で踏ん張る。

いや、今その力、
さっき出してほしかった。
«「立てない」って言う人ほど立てる»
「今日は足に力入らへん」
と言ってた方が、
いざ立つとスッと立つ。
逆に
「大丈夫!いける!」
と言う方ほど、
途中で急に崩れる。

このギャップ、あるある。
« 「いち、に、さん!」の“さん”で立たない»
声かけは完璧。
「いきますよ〜
いち、に、さん!」
……立たない。
「もう一回いきますよ〜
いち、に、さ——」
その瞬間に立つ。
今!?

職員の腰とタイミングが試される瞬間。
«足が一歩も動かない問題»
上半身は前傾できてるのに、
足だけが床に吸い付いたように動かない。
「右足出しましょうか〜」
「……」
「じゃあ左を…」
「……」
あなたの足、吸盤付きでしたか(・ ∀ ・)??
結果、職員が足誘導。
«普段よりなぜか重い日がある»
昨日と同じ利用者様、
昨日と同じ介助方法。
なのに今日は異様に重い。

・眠い
・機嫌が悪い
・身体がこわばっている
・気分が乗らない
理由はいろいろだけど、
腕に伝わる重量感は3割増し___。
«立った瞬間だけめちゃくちゃ力が入る»
座っている時はフニャフニャなのに、
立ち上がった瞬間だけ急にパワー全開。
手すりを全力で握り、
職員の腕をロック。
「ちょ、ちょっと力抜いてください〜!」
«靴下が滑る、床も滑る»
移乗直前に気づく。
「あ、靴下…」(やばいっ!)
時すでに遅し。
床+靴下=ツルッ。
全介護士の背筋が凍る瞬間。
«「自分でできる!」と言われた時の判断力»
できる日もある。
でも今日は…どうだ?
プライドを尊重したい気持ちと、
安全を守る責任のはざまで一瞬悩む。
移乗は、技術だけじゃなく
判断力と信頼関係の勝負。
«座る時だけ勢いがすごい»
「ゆっくり座りましょうね〜」
と言った直後、
ドスン!
職員の心臓が一瞬止まる。
«成功した時の小さな達成感»
スムーズに移乗できた後の利用者様が一言。
「ありがとう」

その一言で
腰の疲れがちょっと軽くなる。
\\ 移乗介助ってさ… //
移乗は一瞬だけど、
集中力と信頼関係が全部出る場面。
うまくいった時の
「あ、今日は安定してた」
という小さな達成感が、
介護職の密かなご褒美。
みなさんは移乗介助あるある
どんな事を思い浮かべますか( ˙꒳˙ )??
良かったらコメントで教えてください✧*。
本日もご覧いただきありがとうございます(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
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