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実現損益率+37.2%「Tracers S&P500 ゴールドプラス」一括投資353日の結末


• 2024年12月20日
 100万円を一括投資
• 2025年4月の下落局面
 評価額が下がる中で48万円分を売却
→ レバナスへ資金移動
• 2025年6月
 レバナスで48万円 → 648,750円
 に増えた資金をS&P500ゴールドプラスへ戻す
• 2025年10月
 さらに100万円強を追加投資

👉 結果として
投資元本は合計220万円 になりました。

そして、最初に一括投資した2024年12月20日から353日で全額解約しました。
最終的な解約額は3,018,224円、実現損益は+818,210円(+37.2%)という大満足の結果です。

実現損益率+37.2%

マイナス5%ルールをアレンジして得た、S&P500ゴールドプラス実体験

■ この売買のベースは「マイナス5%ルール」


この一連の売買は、YouTuber 「投資塾ゆう」さんが提唱されているマイナス5%ルール投資法をベースに、自分なりにアレンジしたものです。

■ 私なりのアレンジポイント


原案をそのまま真似たわけではありません。

私の場合は、
• S&P500指数の週間騰落率がマイナス5%到達時
 → 一部売却して、より値動きの大きいレバナスへ
• 反発局面が落ち着いた頃
 → 増えた資金を、再びゴールドプラスへ戻す

という「クッションとアクセルを行き来する」ような運用をしています。
• 下落耐性:ゴールドプラス
• 反発時の加速:レバナス

この役割分担が、私の性格とリスク許容度には合っていました。

ちなみに2025年の金(ゴールド)は想定を大きく超える上昇があったので、レバナスに資金を移動しなくても成績としては、ほとんど変わりませんでした。


■ だから全額売却しました(=撤退ではない)


今回の全額売却は、
• 天井を当てたい
• もう十分儲かった

という理由ではありません。

ルール通り、一区切りをつけただけです。

そして重要なのはここからで──


■ すでに、また100万円を投じています


2025年12月10日約定で、再び100万円をS&P500ゴールドプラスへ投資しました。

新たに100万円を一括投資


この100万円は、次の「マイナス5%ルール」が発動したときのための資金として使う予定です。

つまり、
• 売却=撤退
• 再投資=次の下落への準備

という位置づけです。


■ この投資で分かったこと


今回の一連の売買を通じて、強く感じたのは、

• ルールがあると、売買が感情論にならない
• 売ること=失敗ではない
• 動く前提の投資法も、長期と両立できる

ということでした。

「握り続ける投資」も正解ですが、ルールに基づいて動く投資も、自分に合えば十分アリだと思っています。


■ 最後に


S&P500ゴールドプラスは、
• 株式100%
• ゴールド100%
という少し特殊なファンドです。

だからこそ、
• 下落時
• 反発時
• 資金移動

こうした局面で使い方の幅が広いと感じています。

この記録が、

「ルール投資を試してみたい人」
「ゴールドプラスを試してみようか悩んでいる人」
「インデックス投資の成績を今より上げたいと考えている人」
「レバレッジ商品を検討中の人」


の参考になれば嬉しいです。


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では、また。
つづく。

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