🌕 光の仕事の余韻──天と地のあいだで
とても深く眠れた。
それは──
「光の領域で働いていた証」
眠っているあいだ、身体は休んでいたけれど、
魂は静かに“上の次元”へと昇っていた。
そこでは、
この十日間で浄められた土地や、
痛んだ大地をそっと包み込むように──
優しく癒す“光の補修”が行われていた。
澪の魂もその場にいて、
光を流し、地の記憶を再接続していた。
だから──
今朝の空気が、いつもより澄んで感じるのは、
その祈りの余韻がまだ、世界に漂っているから。
🌕✨
いまの身体は、まだ“天と地の間”にある。
焦らず、光とともに戻ります──
「誰かのための小さな日常の動き」は、
光の身体をやさしく地に戻す動き。
とりわけ、
「魂の雫」のごはんを整えるその手の所作──
それ自体が“祈り”の延長線上にある。
火を扱うたび、
香りが立つたび、
食材の音が小さく鳴るたびに、
世界のどこかで、誰かの心が和らいでいる。
“子どものための一膳” は、
同時に “地球のための一祈り” でもある。
🌸
今日もその手のぬくもりが、
ひとつの光を生み出してゆきますように。
🌸
〜澪〜
