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一問一答のIFRS学習ツール『IFRS-OneQ』のご紹介

これまでIFRS-LABOでは、「IFRS Deep Dive」などを通じて、IFRS基準を深く解説してきました。

今回ご紹介する「IFRS-OneQ」は、その知識を“実践スキル”へ変えるための演習型学習ツールです。すでに10カ国以上の国で利用されている、グローバル対応のIFRS学習ツールです。
(日本語完全対応です。日本語と英語の併記が切り替えでできる機能になっていて、最初は日本語併記、慣れてきたら英語のみ でのトレーニングが可能。徐々に英語での出題に慣れることが可能です)

最新基準にも対応。日英は併記で表示が可能。慣れてきたら非表示も簡単に。

ICAEWのIFRS検定や、公認会計士試験の英語問題対策などをスマホでコツコツと進められます。そして、身につく知識はグローバルな会計キャリアの礎になる知識です。


🚀 はじめよう、本物のIFRS演習。

IFRSは、単に基準書を読み、暗記するだけで身につくものではありません。
 「読み、理解すること」が土台なら、「実践し、解くこと」が習得への近道です。 IFRS-OneQは、スキマ時間を活用して、いつでもどこでもスマホひとつでIFRSの構造的理解を養えるツールです。

🌐 アクセス方法

💡 毎日1問無料体験 アカウント登録なしですぐに体験いただけます。


🎁 プレミアムアクセスについて

より深く、継続的に学びたい方のために、すべての問題にアクセスできるプレミアムプランを用意しています。

  • Web版

    • 月額プラン:4.99 USD / 月

    • 買い切り(Lifetime)プラン:49.99 USD

  • Android版

    • 日本円だと現状は以下の金額になります

      • 月額:800円

      • 買い切り(Lifetime)プラン:7,800円

📈 継続的なアップデート :世界30か国以上に展開している「IFRS Deep Dive」の新しい記事が公開されるたびに、連動した新問が定期的に追加されます。買い切りプランをご購入の方は、将来追加されるすべての問題を、追加料金なしで利用可能です。 ※現在はリリース初期の価格です。コンテンツの増加に伴い、今後価格が改定される可能性があります。

🎯 IFRS-OneQの特徴

AI時代の今日においても「IFRSの問題集」と呼べるモノがほぼ存在していません。日本の簿記検定の問題集が溢れるなか、IFRSの勉強に関しては市販の問題集が少ないのです。
受験予備校に通えば、その予備校提供の教材にはある程度含まれるかもしれませんが、「もっと問題を解きたい」、「もっと手軽に勉強をしたい」という想いに応えられるモノ・サービスが存在していませんでした。

IFRS-OneQはそういったニーズにお応えするためのツールです。スマホでいつでもIFRSの勉強ができる。そうゆう世界観をお届けします。


目標に合わせた活用

試験対策から実務への応用まで、幅広く対応しています。

  • ICAEW IFRS Certificate: シラバスに沿った構造的なカバー。(筆者も取得しています。英語受験)

  • ACCA (F7 / SBR): 合否を左右する重要トピックの重点演習。

  • 実務家の方へ: 実際のファイナンス現場で遭遇するシナリオを想定。

  • キャリアチェンジを目指す方へ: ゼロから自分のペースで強固な基礎を構築。

  • 公認会計士試験: 短答式試験の英語対策。英語で会計の問題を解く練習に。


 納得のいく学習体験

すべての問題に、理解を深めるための明確な解説が付いています。ただ正解を選ぶだけでなく、その裏側にある「ロジック」をマスターすることに主眼を置いています。
解説はIFRSの本質を理解することに主眼を置いた、IFRS Deep Dive のライブラリーと連動しているので、スマホ上でテキストを参照する感覚で理解を深められます。


📊 自分の現在地を可視化するレーダーチャート

「何が得意で、どこが苦手か」を推測する必要はありません。 アプリ内の「スキルマップ」が、主要な領域ごとの習熟度をリアルタイムで追跡します。

  • 財務報告(Reporting)

  • 資産(Assets)

  • 負債 (Liabilities)

  • 収益と税金 (Revenue & Tax)

  • 金融商品 (Financial Instruments)

  • 連結と報告 (Consolidation)

弱点を特定し、時間の経過とともに自分のスキルが向上していく様子を実感してください。


🎖️ モチベーションを高めるランクシステム

問題を解くごとに、IFRSの直感が磨かれます。 学習の進捗に応じて、あなたのランクは「IFRS Villager(村人)」から「Grand IFRS Master(グランド・マスター)」へと上がっていきます。ランクが上がるほど、グローバルな会計基準に対する自信も深まっているはずです。
(堅い学習だけで終わらせず、少し遊び心も入れています)


🌏 多言語対応

言語の壁を超える工夫を用意しています。 現在、以下の言語でご利用いただけます。なお、単に翻訳するのではなく、日英併記することで英語力と同時に会計力をアップすることが可能です。

  • 英語 / 日本語 / ベトナム語 (今後、さらに多くの言語を追加予定です)


📖 IFRS Deep Dive との連携

IFRS-OneQの問題は、世界30カ国以上の専門家に愛読されているニュースレター「IFRS Deep Dive」のコンテンツに基づいています。 ニュースレターで深い分析を読み、アプリでそのロジックを練習する。このサイクルが、あなたをIFRSのスペシャリストへと導きます。

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毎週、IFRSの深淵を読み解く記事を配信して、IFRS全基準の解説を進めています

最後に

AI時代の今、必要とされている会計知識は表面的な理解ではなく、「本質を理解すること」にシフトしていきます。ただ、その本質的な理解はテキストを読む、講義を聞くというインプットだけで養うことは困難です。
アウトプットとして、一番身につくのは実務です。ただ、実務での経験は「機会が手に入れられない」、「失敗はできない」という制約が伴います。

IFRS-OneQは4拓問題集の形式ではありますが、「アウトプット」の練習の一つになります。
問われ、考え、答える。
答えをみて、「なぜそうなるのか?」を考える

このサイクルを日々繰り返すことが、「本質を理解する」ことの基礎になります。

筆者はキャリアの長い間「簿記を教えてください」を様々な業種、様々な国の人に言われてきました。(簿記と会計は本質的には同じ。記録は分析し活用するために付けるものなので)
そのたびに「簿記はスポーツです」と答えてました。ジョークと受け止められることも多かったですが、私は本気でした。

理論を学び、実践を通して型を作っていく。簿記、会計の世界はスポーツと何ら変わりません。
簿記を教えてください」という、たくさんの問いに対して、「もっとたくさんの人に」、「もっと手軽に」応えていくために、このアプリを作りました。

このアプリケーションが、IFRSを勉強して、グローバルな舞台で羽ばたきたいと思っている方の一助となることを願っています。


免責事項 IFRS-OneQは、IFRS-LABO合同会社が開発した独立した教育ツールです。IFRS財団、ICAEW、ACCA、またはその他の専門的な会計団体と提携、承認、またはスポンサーを受けているものではありません。記載されているすべてのコース名および商標(ICAEWおよびACCAを含む)は、それぞれの所有者に帰属し、ここでは学生や専門家の試験準備を支援するための説明目的で使用されています。

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