共感されないかも‥ゲーム・オブ・スローンズ 好きなシーンTOP3!
今更感が満載ですが、急に語りたくなったので私の好きな『ゲーム・オブ・スローンズ』のシーンTOP3について書きたいと思います!
ネタバレが前提になりますので、大丈夫な方だけ進んでください。
そして多分、「そこ選ぶ?!」という感じであまり共感していただけないセレクトかもしれません笑
ちなみに、ゲーム・オブ・スローンズが世界での人気に反して日本ではあまり有名ではなさそうなので補足です。
ゲーム・オブ・スローンズとは?
📚原作はジョージ・R・R・マーティンの小説シリーズ『氷と炎の歌(A Song of Ice and Fire)』
🎬 HBOがドラマ化して、2011年〜2019年に放送(全8シーズン)
🏰 架空の大陸“ウェスタロス”を舞台に、貴族たちが“鉄の玉座”を巡って覇権争いを繰り広げるファンタジー×戦略×裏切り×陰謀×ドラゴン🔥
エミー賞で史上最多59冠を獲得し、世界が熱狂した伝説的ドラマシリーズです。日本ではU-NEXTでのみ見放題で視聴可能なようです。
それではランキングへ!
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第三位 『Not Today』

シリーズ全体を通して私の好きな登場人物TOP5に入る、でも超チョイ役だったシリオ・フォレル。
公式WEBのキャラクター紹介にも入ってなかったです^^;
いわゆる"女の子らしい"長女サンサとは異なり、剣に興味を持つ次女アーリア。そんなアーリアにちゃんとした剣術の指導を受けさせるべく父ネッドが手配した先生がシリオ・フォレル。
父の愛情、懐の広さを感じるシーンでした。
異国出身のシリオの英語は癖があり明るいキャラクター。
アーリアを捕らえに突如現れた、完全武装した兵士たち数名を相手に、アーリアとの練習用の木刀で一人立ち向かいます。
自分だけ逃げることに抵抗を示すアーリアを安心させるため、
「死神に向かって言う言葉は"Not Today"だ」
と言って安心させ、アーリアを助けるのでした。
アーリアは本人も強いですが、色々な人に助けられる強運の持ち主ですね。
第二位 ジェイミーの手がぁぁあぁあ

この画像生成するの大変でした・・。
これはきっとみんな大好きな伝説のシーン。笑
数あるGOTのグロシーンの中でもトップクラスですよね。
捕虜となったジェイミーが監視役を説得し、つながれていた鎖から解放されます。説得が上手くいったか?と思ったのも束の間、監視役はジェイミーの頭をテーブルに押しつけ、ナイフを彼の目に押し当てます。
(目、目がぁぁ!)と思いハラハラしますが、目は無事なままナイフが離されます。と、一息ついたその瞬間、そのナイフが振り下ろされ、ジェイミーは右手首を切り落とされるのでした。
ジェイミー本人も『ぎゃーーーーーー!』だし、見ているこっちも『ぎゃーーーー!』
そのままエピソードが終了しますが、普段は静かな音楽が流れるエンディングなのに、この時だけは明るいロックミュージックというミスマッチ。
それがよりこのシーンのサイコパス味を増幅させます。
この、残虐なシーン×ポップな音楽という手法は、『時計仕掛けのオレンジ』で使われていたそうです。
第一位 ヴァリリア語は母国語じゃ!!!!!

奴隷商人から、ドラゴンと引き換えに「穢れなき軍団<アンサリード>」を手に入れたデナーリス。
言葉が通じないことをいいことに、暴言を吐きまくってきた奴隷商人でしたが(毎度当り障りなく通訳するミッサンディの優秀さが際立ちました)、手に入れたばかりのアンサリードに対してデナーリスが命令を下したのは、奴隷商人が話していたのと同じヴァリリア語。
『ファッ?!』という表情で周囲が一斉に注目する中、奴隷商人本人はドラゴンに夢中でしばらくそれに気づきません。
が、やっと気づいた時には時すでに遅し。
"Valyrian is my mother tongue.(ヴァリリア語は母国語よ)"とヴァリリア語で言い放つデナーリスがかっこよすぎました。
永遠に英語が聞き取れるようにならない言語コンプレックスの私には刺さりまくったシーンなのでした。
尚、劇中に登場する「ドスラク語」や「ヴァリリア語」はこのために言語学者がわざわざ開発した言語だそうで、単語帳も文法書もあるそうです。
すごい・・・!
以上、私の好きなゲームオブスローンズのシーンTOP3でした!ここまで読んでくださりありがとうございます。
英語の勉強もかねて4周目を見ている最中ですが、やっぱりやっぱり面白い!!!
是非皆さんも再度ご覧になってみてください^^
そして皆さんの好きなシーンもぜひコメントで教えていただきたいです!🔥🧊
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