陳腐
昼にハードなエアロビから戻って来たら「女子スケートボード決勝」をやっていた。
洗濯や昼飯づくりがあるので、そのまま流していた。
「5-27」など数字が連呼されていた。回転度数のことらしいが、画面を見ていないのでほとんど分からない。
アナウンサーも分からなくて解説者に質問している。それくらい無意味な動き、ということだ。
開会式の「選手の迷いと苦悩」を表現したらしいダンスがそうであったように、解説しないと理解できない肉体表現など無意味だ。
メダリストは日本人が多く12歳とか13歳。曲芸はカラダの柔らかい子供の方が有利になる。
一時、女子体操の「曲芸化」が進み選手が幼児化したが、肉体の成長に悪影響があるので押し戻された。
米国の女子テニス選手のカプリアティが天才少女として登場したが、若くしてトッププロになりクスリ漬けになってしまった。幼少期に世界レベルになると、その後にロクなことが無い。
スケートボード競技放送を聞いていたら、アナウンサーも理解できていない。解説者は日本語の表現があまりに貧困だ。「ガキの遊び」に過ぎないことが明白である。
こんな種目でメダルを稼ぐことなど、恥晒しとしか思えない。
またもや寝てしまって起きたら、女子ゴルフをやっていた。普段はゴルフなど見ることも無いが、コチラの解説は理解と納得ができる。
曲芸の解説など、聞くだけ無意味である。
