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『集英社ドラマCD ピュ~と吹く!ジャガー ジャガージュン市のオールナイト昼』で笑い、感傷に浸る


『なんかのさなぎ』のフルバージョンを合法的に聴きたくて、
『ピューと吹く!ジャガー』のドラマCDを中古で購入しました。


『ジャガー』に夢中だった子どものころは、金銭的に単行本を集めるのが精一杯で、CDやDVDまでチェックできませんでした。


大人になった今、中古でも手に入れることができて、とても嬉しいです。

CDジャケットの写真。とても味があっておもしろい🐣
うすた先生のカラーイラストが大好きなので、うっとり眺めてしまいます。
『ジャガー』単行本の表紙みたいな絵を描けるようになりたかった…。


ジャケット裏の写真。
“ダメ人間”って言葉が、大人になった今、
あのころ以上に刺さります…。



PS2(?)のゲームの宣伝も挟まってました。とても気になる。


CD音源はもちろん、付属のブックレット(声優さんの紹介、ハミィ目線の人物相関図、歌詞など書かれてました)も、とても面白かったです。

『ジャガー』ファンならきっと笑っちゃう、とてもすてきな内容てんこ盛りでした。

個人的には、ジュライメンバーとポギーさんの小競り合い(?)がお気に入りです。



ドライブのおともに、また聴きます🐤





🐥以下、余談です🐥


たくさん笑ったけれど、ジャガーさんの声(担当声優は藤原啓治さん)を聞いていると、どうしてもちょっと寂しくなってしまいます。

アニメや声優さんに詳しくないし、藤原さんの大ファンだったわけでもないけれど、突然の訃報を知ったとき、

「(悲しくって)もう、『クレヨンしんちゃん』見れないかも…」
と思うくらいにはショックを受けました。
(後任の森川さんの声もすてきだったので、とんだ杞憂でした)


普段、下手なりに文章や絵を書(描)いているので、
“亡くなった後に肉体は消えても、文章や絵は残る可能性がある”
という認識でいました。


『ジャガー』のDVDやCDで藤原さんの声を聞いているうちに、文章や絵だけでなく、その人の声、残された音源や映像でも、同じことが言えるんだと思うようになりました。

残された音源や映像から、この世にいない人の存在を感じ取ることができる。

CDを聞いているとき、藤原さんに会えたような気がして、笑いながらも泣きそうになりました。
泣きそうになったけど、頭の中にクヤシスが浮かんできて、また笑っちゃいました。


大好きな作品を通じて、こういう感覚を味わえることを、心から有難いと思っています。


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池田はまな 閲覧ありがとうございました🍵 またどこかでお会いできますように🐓🐏🐈

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