一日一善と育自の関係〜SNS連続発信チャレンジ148日目
こんにちは。
NPO法人育自の魔法、山口ひとみです。
いつも読んでいただき、ありがとうございます。
育自の魔法では、自分を大事にする、自分を認めることを、「育自」と言っています。自分を自分で育てるという意味です。
自分自身をありのまま認めていると、自分に対しても肯定的にみることができるようになってきます。
また、自分を褒めるということも、自分を認めることにつながるので、育自の魔法のワークショップではホメホメシャワーをやります。
一緒にワークを受けた他の人から「あなたの素晴らしいところは・・・」と伝えてもらいます。
自分を褒める効果と同じ効果があるのが、ゴミ拾いです。
ある食事改善グループに参加した時のルールの一つが一日一善だった
年に何回か糖質制限して、体調や脳の活性化を促進するグループに参加します。
そこでのルールの一つが
一日一善でした。
主宰者が、その理由を説明してくれたのですが、
一日一善をすると、脳が肯定的になるそうです。(詳しい説明は忘れてしまいました)
その時に、大谷翔平選手の話をしてくれました。
「ゴミ拾い 運を拾う」これは大谷翔平選手が高校時代から実践しているそうで、ゴミ拾いも一日一善ですね」と。
「そうか!1個ごみを拾ったら1個運を拾うのか!他の人が捨てた運を、拾ってしまう!そりゃいいねえ!」と根が素直な私は、その食事制限期間中は早速実践に移します。
朝の運動の帰り道に、軍手をはめてゴミを拾います。
初日は、沢山のゴミを拾いました。
いっぱい落ちているのです。
マスク、ウェットティッシュ、プラスチックのコップ、弁当の空き箱、ジュースの空き紙パック、ペットボトルや空き缶、そしてタバコの吸い殻・・・。
本当にすごい。初日は40個ぐらい拾ってスーパーのレジ袋がいっぱいになりました。「よし!これで40運拾ったぞ!」
翌日も、同じ道のゴミ拾いをしました。
もともと、朝の運動は日課になってますから、出がけに軍手とビニール袋を持っていけばいいわけです。
前日拾ったのに、またゴミが落ちている。
散歩道の途中にゴミ集積所やコンビニがあるので、ゴミをポイ捨てする人がいるんですね。(カラスもゴミを漁ることもあり)
その日は30個ぐらい。
その次の日は20個ぐらい。
だんだん、目も慣れてくるというか、ゴミを目を皿のようにして見つけてしまうのですww
「よし、今日は30運拾ったぞ!」と何だか気分がホクホクしてきますw
毎日拾っていると、だんだん道路もきれいになってきて、散歩していても気持ちがいいです。
自分の住んでいる部屋を掃除するのと同じように、ちょっと自分の住む地域のゴミを拾う。
運拾ったー♪と、半分遊びでやると、気分が良くて、
そんな自分を肯定的に思えるようになります。
他の人が捨てた運を喜んで拾わせてもらってます。
どんな運がやってくるかなあ。
一日一善を心がけると、誰かが喜ぶのだけれど、
結局は自分が一番喜びます。
喜んでいる時には、ネガティブな感情は出てきません。
感情はその瞬間は一つしか味わえません。
だから、
自分が喜ぶと、生活も楽しくなり、積み重なると人生もいい方向に進むのではないかと思ってます。
今朝も、空き缶がいつも行く公園の芝生に落ちてたので、空き缶入れに入れました♪今日も運拾ったーー♪

◾️育自の魔法のワークショップ今後の予定
https://ikujinomahou.jp/workshop/
・9月20日は大阪府高槻市・枚方市で開催が予定されています。
・11月 東京では表参道と江東区にてパート2「自分の好きを語る」が予定されています。(こちらは自治体とのコラボなので参加費は無料です)
・12月13日 茨城県鹿島市にてパート1「自分の人生を語る」が決まっています。
以上、詳細が決まり次第お知らせいたします。
育自の魔法を受けたいなあ、と思うけど、
開催予定が住んでいる近くでない、という場合はお問合せください。
近くのファシリテーターをご紹介いたします。
もしくは、出張して開催いたしますよ。
お気軽にご相談ください。
お問い合わせは、NPO法人育自の魔法
info@ikujinomahou.jp
