【偏愛】うちのギンバイカが好きすぎて、溢れる愛が止まらない
植物好きのみなさま、こんにちは。
今日は、私の好きな木「ギンバイカ」について語らせてください。
いや違うな、ただのギンバイカじゃなくて、「うちのギンバイカ」が好きなんだ。そうだ、そうでした。すみません、訂正します。「うちのギンバイカ」について語らせてください。
偏愛がすぎて暑苦しい文章になってるかもしれませんが、ホントすみません、書かずにはいられなかったんです、、、
もう私の胸の中だけにしまっておくことができないくらい、溢れ出して(漏れ出して?)きちゃって。
この気持ちを落ち着かせるために、一旦ここに書き出してみる。これは心の治療です。なのでお願い、うざい文章になっちゃうけど、許してください。。。
最後まで読んでいただけましたら幸いです。
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うちのオヨヨ庭には、ギンバイカ(マートル)の木があります。
マリコさんの庭だった時から植っていたもので、樹齢までは分からないけど、一本立ちの単木で、樹高は4m、幹の太さは8cmくらいかな。なかなか立派に育った子です。
実は品種もちょっと分からない。普通のギンバイカと比べると、葉っぱは小さめで、かわいらしく軽やかな印象。風に揺れる枝葉がさわやかです。
常緑樹って葉が肉厚でどっしりした印象のものが多いけど、うちのギンバイカはなんとも涼しげでかわいらしい佇まい。見ているだけで心がすうーっと洗われます。
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花も葉っぱもいい香りがします。さわやかでフレッシュで、元気をもらえるような香り。これが鼻腔を通り抜けると、「ぱああぁ~♪」→「 シャキーン!」ってなるんですよ。よし、決まったぜ!って感じ。(断じてアレな植物ではありません)
そばを通るたびに、指で葉っぱをすりすり擦る。その指を鼻に近づけて、恍惚の表情を浮かべる私。
側から見たら完全に怪しい人だけど、そんなことはどうでもいい。だって、すごくいい香りなんですよ?元気出るし。
この香りを嗅がないなんて選択、私にはできません。
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花が満開の時期は、重みで枝が少ししな垂れます。そのくらいたくさんの花が付く。風が吹くたびに花びらがひらひら散って、もうずっと見ていられるくらいステキでうっとりしちゃう。我が家はギンバイカで、初夏のお花見をしています。
今年は特に花付きがよくて、ミツバチたちが毎日ブンブンブンブン来てくれたのもうれしかったです。花に集まる子たちがかわいくて、見ると思わずニンマリしちゃう。
庭にミツバチが来てくれると、少し誇らしく感じるのは私だけでしょうか。オヨヨ庭は、環境保全の観点からも、ミツバチを歓迎しています。
いい蜜源、たくさん揃えておくからまた来てね。
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ギンバイカの花は白色で、梅に似た形をしています。それはもう大変かわいらしい。しかしそれに負けず劣らず、ポンポンまん丸な蕾の時期もかわいくて、さらにさらに、花の後にできるムラサキ色の実もかわいい。
つまり、ギンバイカは、だいたいずっとかわいいのです。これってすごくないですか?もう優秀すぎますでしょ。。。
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葉っぱ、花と蕾、実がかわいいのに対して、幹肌はとてもかっこいい。めちゃくちゃしびれます。無骨な雰囲気の中に、懐の深い優しさのようなものを感じる。なんでだろう…色かな?
とにかく、かっこいい。めっちゃ好きです。

幹肌に加えて、うちのギンバイカは樹形がかっこいいです。なんというか、ちょっと癖があるんですよね、、、東側からしか日が当たらない場所に植わっているせいで、枝全体が東側に流れて伸びています。この環境でナチュラルに育てた結果のクセ強樹形。
剪定をする時に一瞬、教科書通りの「いわゆる自然樹形」風に仕立て直した方がいいのだろうかとも考えたけれど、「いやいや、むしろこの個性を生かしてあげた方がいい。この子の魅力はこのクセ強樹形にある!」と思い直し、下手に誘引するのはやめました。
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これからも、自由におおらかに育ってほしい。
かわいくてかっこよくてちょっぴり癖がある、そんな君がたまらなく好きなんだ。大好きだーーーっ!!!だーだーだー…(こだま)
でも、ごめん。さすがにこれ以上大きくなってしまうと管理できなくなってしまうので(4m超えてくるときびしいのよ…)、先日、花後剪定に合わせて、高さを抑える強剪定をしました。(ホントごめんよ)
ギンバイカを剪定している間は、ずーっといい香りに包まれて幸せな気持ちになります。なんかもうね、これはアロマテラピーですよ。ギンバイカの剪定は、もはや庭しごとではない。癒しの時間です。

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花の時期と先日の剪定を通して、「うちのギンバイカはいいなぁ、いや~ホントいいなぁ!」と、あらためて思ったんです。そこからギンバイカへの愛が止まらなくなってしまい、勢いでこの記事を書いた次第。
書き終えてみて、なんですかね、この充実感は、、、
私の心は、オーバーヒートすることなく、これで正常に満たされました。
書く場所(note)があってよかった。ありがとう。
最後まで読んでくださったあなたにも感謝です。
本当にありがとうございました!
これに懲りず(笑)、またこれからもオヨヨ庭の話にお付き合いいただけたらうれしいです。
