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不登校は「ダメ」じゃない。「自分を大切にする選択」かもしれない


先日、Threadsに投稿をしました。

「不登校って、無理して行かない選択をしたということ。
それは、自分を大事にしているということだから、本当は褒められるべきことなんじゃないかって思う」

この投稿に対して、批判的なコメントがいくつか届きました。

「どうかしてる」
「褒めることじゃない」
「甘やかしすぎ」など。

正直、モヤッとしたし、ザワッともしました。

確かに、背景も書かずに直感で投稿したので、
私の言葉足らずで誤解を生んでしまった部分もあったと思います。

事情を説明したり、反論したい気持ちもありました。
正直、「論破したい」という気持ちもゼロではありませんでした。

でも、そのエネルギーを使ったからといって分かり合えるとも限らないし、
批判コメントに時間を費やすことは、本当に自分のしたいことではないと感じたので、今回は返信を控えました。

あとで自分自身を振り返って、
なぜあのコメントに反応したのかを考えたとき、
たぶん私の中にまだ「学校は行った方がいい」という価値観が残っていたからだと気づきました。

確かに、学校でしか経験できないこともありますし、
学校は学びや人間関係など、大切な出会いがある場でもあると思ってます。

それなので、「行けるなら行ってほしい」という気持ちも、私の中にあります。

でも一方で、「行かない=ダメ」という考え方には、今は違和感があります。
(正直、以前の私はそう考えていました。)

その“正しさ”に縛られることで、不登校の子ども自身や、親が余計にくるしくなってしまっているように感じます。

Threadsでの投稿やメッセージを見ていても、
子どもの不登校に悩んでいる親御さんが本当にたくさんいると感じています。

そして多くの方が「学校に戻すことが正解」だと思い込んで、
毎日、自分を責めながら、必死に子どもと向き合っているように思えます。

私も、まさにそのひとりでした。

毎日、「どうしたら行けるようになるのか」と悩み続けて、1年半、本当に苦しかったです。
人生で一番つらかった時期かもしれません。

子どもを責めてしまったことも、自分の責任だと泣いた日もたくさんありました。

でも、今やっとたどり着いたのが、この境地です。(魅力覚醒講座のおかげでもあります。)

「行かない」という選択も、
自分を大切にする、立派で素晴らしい選択なのだと。
それは、大人でもなかなかできない勇気ある行動だと思います。

今回の投稿では、私の言葉足らずな部分もありましたが、
本当に伝えたかったのは、
「不登校=悪ではない」ということ。
そして、「こんなふうに捉えることもできる」という、前向きな視点を伝えていけたらいいと思っています。

今まさに、子どもの不登校で悩み、苦しんでいるお母さんがいたら、
「こういう見方もあるんだ」と、少しでも心が軽くなるきっかけになれば嬉しいです。

もしかしたら、また批判されるかもしれません。
でも、私はこれからも、自分の体験から気づいたことや感じたことを、
大切にしながら発信していきたいと思っています。


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