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ファーストピンの気持ち ”裏“

序文

この記事は コミュニティマーケティング Advent Calendar の8日目の記事です。
「株式会社ヌーラボ」の「Backlog」というタスク管理ツールのユーザーコミュニティである「JBUG」広島の運営を7年くらいやっておりますin0u(井上)といいます。はじめましてこんにちわどうぞよろしくお願いします。
前回、自分がこのアドベントカレンダーに登場したのは2023年でした。
全国規模イベントの実行委員長やり終わった後に書いてますね。なるほど。
上の記事に載せてる登壇資料も文章も出来は5点くらいですね。なかなかアレだわ。今回のは20点くらいあるといいな。

本文

さて。上記で紹介した自分の記事でCMCMeetup広島の運営になった、と書いてあるのだけど、実は、全然運営のお仕事をしていません。(広島の運営の人々スイマセン)とはいえ、これには理由があって、「コミュニティマーケティング」というお題に対して、自分がどういう距離をとるか、ずっと模索してるからです。自分としては、コミュニティという文脈なら近くに寄っていけるけど、マーケティングという文脈になると、畑が違いすぎて、あんまり近づけません。それじゃあ、コミュニティマーケティングならどうなの?となると、どういう距離を取るべきか、ずっと悩んでいるのです。「そんなクソみたいな拘りいらんわい」という事も出来そうだけど、今の世の中コミュニティ百花繚乱って感じなんで、ある程度自分ルールみたいなのがないと、ダム決壊して節操のないコミュニティおじさんになりそうなんで、距離感は大事にしています。

距離感

そんな考えを持ちながら参加したCMCMeetUp広島で、運営の山上さんが非常にエモい登壇をしているのを目の当たりにし、「自分ルールを撤廃してでも登壇したい!」という思いがムクムク沸いたところに、たまたま登壇枠に空きがあって、喋る機会をいただけたのでした。
自分が広島でコミュニティ運営やってるからこそ思うのですが、CMC_Meetup広島の参加者の関心軸をコミュニティとマーケティングに分けるとすると、マーケティングの方に興味ある人が多いと思ってます(自分がIT系のコミュニティしか知らないからかもしれないけど)。そうなると、自分が持ってる知見の中で、参加者に伝えられることはあるだろうか?という悩みが当然でてきて、登壇資料作るのに結構苦労しました。試行錯誤の結果として、自分自身の具体的な経験である「ファーストピン」についての資料が出来たのですが、この内容は現時点で自分がコミュニティマーケティングの枠で話せることの全部だなぁ、と思います。なので、このブログで言いたいことも以下の資料に全部詰まってます。よかったら読んでください。

当日の発表もいい感じにできたし、反応も上々でした。先日(結構前か)、来広されて以来、自分の「推しフェロー」とさせていただいている協会の長橋さんからコメントもらえたのも嬉しかったです。

このスライドは山上さんのエモい登壇と発表機会がなければ生まれてない筈なので、CMCMeetup広島にはとても感謝しています。アウトプットが他の人を巻き込む素敵なループになってると思います。

最後に

自分ルール撤廃して話してみた結果、冒頭書いてる「自分とコミュニティマーケティングという枠の距離」が少しだけ縮まったように感じます。とはいえ、未だに自分の中では紐で渡河してる感じです。

うぉぉぉぉぉぉぉ!!!ふんぬぅぅぅ!!

しかしながら、このアドベントカレンダーで小島さん長橋さんが書かれてる内容を拝読すると、既に「コミュニティマーケティングはあたりまえ」になりつつあるようです。ということは、僕の悩んでる距離感は今後、世の中的にも短くなっていくだろうし、その潮流によって自分の感覚も変わっていく事でしょう。近いうちに自分の中でも橋が架けられるんじゃないだろうかと期待しています。ということで、来年はより積極的にその活動にたずさわっていこう、と思ってますので界隈の方どうぞお見知りおきを。

最後まで読んでくださってありがとうございました!


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