DARK MOON-黒の月:黒の祭壇- 最終回の最後について探求

ちょっと前だが最初、探求し甲斐が無いアニメであったと感じたが、最終回の最後ら辺で探求分野に入ったため考察したいと思う。

・エネルギーを取り込んでいるシーン
 様々な「視点(男性たち)」のエネルギーを取り出し、大きなエネルギーである共同体や基盤の発散「無滅」状態を作り出す。敵側はなぜか耐え切れず、不幸「虚無」によって、集約「滅」に行った。
 そのエネルギーの行方は、真実の愛か分からないが、新たな共同体を基に女性の意思によっえ受け継いだ。(多分、エネルギーと「視点」での共同体の共通点に女性があったため、女性にエネルギーが行ったのだろう。)「関わり」装置に意図性を図り、直接的な強制性を基に「絶対無」での一体化である「幸福」を同時に受けていたと考える。
 エネルギーを受け継いだのは共同体では無く、一人の女性、個人であるため、女性はエネルギーと共に集約「滅」を有する収束「有滅」となり、「神」となった。(女性が一緒になってエネルギーの収束「有滅」になった。)
 神となれば人間(仮:宇宙人的)での超自然(共同体)が整っていれば、「絶対無」へ一直線で、「一体化」が可能である。これができれば、実在的存在になるだろう。

・固定的な愛について
愛を固定的に考え(最初から固定的で呪いにも関わらず、さらに固定化する。)、意固地を張れば、愛という「関わり」は無くなり、万物としての「関わり」も無くなる(意固地を張れば、相手は離れる)。その状態では「絶対無」しかなく、「関わり」装置を含んでない「絶対無」のため、不幸「虚無」に陥り易くなる。(物事としての「関わり」があるならば「絶対無」では幸福「一体化」の可能性はあるが、上記の様に皆無である。)

いいなと思ったら応援しよう!