【出張族の鞄の中身】ストリーミングデバイスの使い方【作業効率も滞在環境も爆上げ】
経営戦略コンサルタントのちょーすです。
出張でわざわざストリーミングデバイスを持って行くのかと他の人から引かれることもありますが、何と言われようが私にとっては必需品です。
ストリーミングデバイス
今更、Amazon Fire TV Stickを含めてストリーミングメディアプレーヤーについての説明自体は不要かと思いますので割愛します。
これを出張に持って行くということでどのように世界が変わるのかをまとめます。
同じネットワークにPCやスマートフォンを接続すると、ミラーリングでワイヤレス接続出来るので、大画面で作業することも可能です。
基本的な組合せ
本体に画面を映すモニターとケーブルやアダプタと当たり前のものしかないです。
本体
私はAmazon Fire TV Stickを使っていますが、Chromecastでも何でも構いません。
出張に持って行くため、荷物に入るサイズでコンパクトでさえあれば良いかと思います。
私はガジェットポーチに入れて持ち運んでいます。
モニター
コワーキングスペース等であればモニターがありますし、モバイルモニターを持ち歩くのも選択肢です。
モバイルモニターは給電と映像入力をUSB-Cケーブル1本で接続出来るようになっているものもありますが、USB3.1以上のケーブルでなければ検出されないため、準備が必要です。
モバイルモニターにスピーカーやイヤフォンジャックが内蔵されていなければ、Bluetoothイヤフォンを本体と直接接続する必要があるため、確認が必要です。
電源ケーブル
同梱されているケーブルでも事足りますが、無駄に長いため、どのように使い、どこから電源を取るかを考える必要があります。
大抵の滞在先に設置されているテレビでHDMIポートが付いていれば、大概USBポートも付いており、そこから電源が取れるため、ケーブルはかなり短くても大丈夫です。
基本的にどのようなUSBポートからでも電力不足にはならないようです。
映像・音声ケーブル
コワーキングスペース等でサブモニターに接続する場合もHDMIポートがあるので直接接続して問題ないです。
もしモバイルモニターを持参している場合は入力方法を確認して、USB-Cも対応しているのであれば1番汎用性が高いので、USC-Cを使う方法で組み上げていくのがオススメです。
このハブはケーブルを全て取り外すことが出来るので断線のリスクが低く、またコンパクトに持ち運べるのでオススメです。(ケーブルを全て外せるハブはかなり希少です。)
もしここまでのハブが必要で無ければ、これがコンパクトなものでも良いですが、給電と映像の同時出力が可能なUSB3.1以上のもので無いと対応していないため、注意して準備します。
PDポートからモニター用とストリーミングデバイス用の電源を取り、HDMIポートにストリーミングデバイスを接続し、USBポートからストリーミングデバイスの電源を取ります。
もしminiHDMIポートしかないのであれば、変換アダプタが必要です。
出張時の主な使い方
使い方はその時の場所や状況に合わせて様々な使い方をしています。
作業場所
作業場所ではモニターがあると仮定すると以下で構築します。
映像出力先:モニター(HDMIまたはUSB-C)
音響出力先:Bluetoothイヤフォンまたは有線イヤフォン
電力供給元:コンセントまたはモバイルバッテリー
ミラーリングは画面の複製だけでなく、拡張も出来るため、デュアルディスプレイ的な使い方も可能です。
有線接続の方が正直簡単に接続することが出来、反応も早いですが、あえてワイヤレス接続をするのはいざという時すぐに対応出来るようにしておく意味合いが強いと思います。
小ネタとして、WindowsのPCの場合はWindowsロゴキー+Kキーを押すと、ショートカット出来ます。
滞在先
滞在先には大体テレビがあるので、映像出力先をモニターからテレビに変え、テレビのHDMI端子に接続して利用します。

要は環境としては自宅と同じです。
最近はスマートテレビ等が設置されている滞在先も多いですが、その端末に直接アカウント情報を入力するのは手間ですしリスクもあるので、私は直接ストリーミングデバイスを接続します。
外付のWEBカメラがあれば大画面での会議も出来ますが、画角的に好ましくない物が映り込むと大変なので、広角ではない首が振れるWEBカメラが好ましいです。
PCの内蔵マイクだと音質も悪く、離れると音を拾いづらいので、会議用マイクスピーカーまであると完璧な会議室が構築出来ます。
ただ荷物が嵩張るので、WEBカメラや会議室マイクスピーカーまで持ち込むかどうかはその人次第です。
移動中
移動中はモニターを使ってみるよりも、タブレットやスマートフォンで直接アプリから視聴するのが楽なので、特筆すべきことはないと思います。
強いて言うのであれば、タブレットを持ってないのに大きな画面で観たいという無茶苦茶な希望をする場合には、スマートフォンのデザリングでネットワークを構築して、モニター用とストリーミングデバイス用の電源を何処かから取ることが出来れば、視聴体制を構築出来ます。
まとめ
デバイス1つで世界が変わるというのはまさにこのことのようです。
仕事もデュアルディスプレイで効率的に作業を進め、仕事が終わったら映画やドラマ等のエンターテインメントで滞在時間を楽しむことが出来る、一石二鳥ならぬ一本二役のガジェットです。
一点、問題があるとするとiPhoneはMiracastには対応しておらず、直接ミラーリングが出来ないです。(AndroidはMiracastに対応しています。)
調べていると、ストリーミングデバイス側に対応のアプリケーションを入れることでAirPlayに対応できるようにする方法もあるようですが、現時点で私が大きく困っているわけではないので、また必要に迫られたら対応しようと思います。
デフォルトのリモコンのボタンの割当てが不便で困っている方は好きなボタンを割り当てることが出来るリモコンもあるのでこちらへの移行をオススメします。
あとは出先で慌てて出る際等にそこに忘れてしまわないように注意しましょう。
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