[イベントレポート]基礎から分かるDNS、DHCP、IPAMな4日間 – INFOBLOX DDI WEEK
2025年5月27日(火)から「基礎から分かるDNS、DHCP、IPAMな4日間」と題したオンラインセミナーを開催しました。
これまでの歴史上背景から、セキュリティリスクや運用負荷が高いにも関わらずDNSやDHCPをBINDやWindows AD サーバーで担っている企業や団体がまだ多くいます。
オンラインセミナーでは、東京エレクトロン デバイス社と共催で、DNS、DHCP、IPAM、DNSセキュリティの各サービスの入門的な内容から弊社ソリューションの特徴や優位性、実際にBINDやWindowsサーバーからの移行方法を、ユースケースを交えながらご案内しました。
特にNIST(米国国立標準技術研究所)が12年ぶりに改訂したNIST SP 800-81 「安全なドメインネームシステム(DNS)展開ガイド(第3版)」の初期ドラフトをもとにご案内したベストプラクティスは多くの方に反響いただきました。
本ブログでは内容を振り返りつつ、見逃し配信(アーカイブ配信)のご案内をします。
見逃し配信(アーカイブ配信)はこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
【8月29日(金)までの限定配信です】
Day 1 | 2025年5月27日(火):[DNS入門] Infobloxが選ばれる理由
Day 1は「DNS」をテーマにし、DNSの基本的な役割からDNSのベストな構成、実際のBINDから移行する際の手順などをわかりやすくご紹介しました。
NISTが発行してDNSのベストプラクティス文書であるNIST SP800-81が12年ぶり4月に改定されたため、その内容に沿って、DNSのベストな推奨構成についてご案内しました。

その後、弊社が独自にアンケートをとった内容をもとに、お客様が抱えている課題に対して、Infobloxがどういったアプローチができるかをご案内しました。
後半では、東京エレクトロン デバイス からケーススタディをもとに、BINDからの移行方法を具体的にご案内しました。

ご参加いただいたお客様からは、以下のようなお声をいただいております。
DNSの基礎やInfobloxの製品特性について基礎から学べて大変参考になりました(教育機関)
DNSの基本、ベストプラクティスについて、改めて再認識することができました(製造業)
移行方法の紹介があってイメージがしやすかった(教育機関)
Day 1(DNS入門)の見逃し配信(アーカイブ配信)はこちら
【8月29日(金)までの限定配信です】
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Day 2 | 2025年5月28日(水):[DHCP/IPAM入門] Infobloxが選ばれる理由
Day 2では、「DHCP」と「IPAM(IPアドレス管理)」をテーマにし、DHCP/IPAMの仕組みや基本的な動作、専用アプライアンスにするとどういうメリットがあるのか、またDHCP/IPAMを組み合わせるとどのようなことが実現できるかをご案内しました。
DHCPに関しても、その後、弊社が独自にアンケートをとった内容をもとに、お客様が抱えている課題に対して、Infobloxがどういったアプローチができるかをご案内しました。

後半では、東京エレクトロン デバイス からケーススタディをもとに、最近引き合いが多いマイクロソフト ADサーバーから弊社サービスへの移行方法を具体的にご案内しました。

ご参加いただいたお客様からは、以下のようなお声をいただいております。
Infoblox社が提供するDHCP、IPAMの基本仕様や移行時の流れを確認する事が出来ました(製造業)
内容がわかりやすい(ITサービス)
DHCPのアーキテクチャは有益でした。DDI領域の課題やソリューションの知識が無く、貴重なご講演ありがとうございました。(ソフトウェア)
Day 2(DHCP & IPアドレス管理入門)の見逃し配信(アーカイブ配信)はこちら
【8月29日(金)までの限定配信です】
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Day 3 | 2025年5月29日(木):[DNSセキュリティ入門] Infobloxが選ばれる理由
Day 3では、DNS が不正使用されてしまい情報漏洩や事業停止に陥るセキュリティインシデントが近年散見されることを受け、欧米に加えて日本でも導入が加速的に進んでいるプロテクティブ DNSの基本的な考え方から導入メリット、ユースケースなどをご紹介しました。
主な対象者は以下の通りです。
・DNS セキュリティ/ PDNS が何故求められているか基礎から学びたい
・DNSトンネリングなどDNSを悪用した脅威に対策したい
・NGFWやEDRに加えてDNSセキュリティを導入し、セキュリティを強化したい
冒頭、DNSを悪用した高度サイバー攻撃の最新事例として、2025年4月2日 Infobloxが発見した高度なフィッシング攻撃基盤(モーフィング ミーアキャット)について解説。

DNSの悪用が高度化する中で、2013年 (約12年)ぶりにアップデートがあったNIST SP 800-81ドラフト版をもとにどのようなことが推奨されているのか、どういったことを次の一手としてアクションすれば良いかをご案内しました。

その後、後半では、東京エレクトロン デバイス からプロテクティブDNSのひとつである「Infoblox Threat Defense」の概要や東京エレクトロン デバイスが提供しているSOCサービス、またSOC担当者向けの悪性ドメイン分析ツール「DOSSIER」のデモをご案内しました。

ご参加いただいたお客様からは、以下のようなお声をいただいております。
セキュリティに関する各国の動向、DNSセキュリティの優位性について、知見を得ることができました。(製造業)
デモがあり、イメージがついた。全体的にわかりやすかった(ITサービス)
これまで把握していなかったDNSのセキュリティ事情や、infobloxのセキュリティ機能について知ることが出来ました(SIer)
Day 3(DNSセキュリティ)の見逃し配信(アーカイブ配信)はこちら
【8月29日(金)までの限定配信です】
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Day 4 | 2025年5月30日(金):[DNSとDHCPも所有から利用へ] 100% SaaS の DNS/DHCP の実力
最終日のDay 4では、DNSとDHCPをフルSaaSで提供する業界初のサービスについて深掘りしてご案内しました。
クラウド技術の進化によって、SaaSの導入が急速に進んでおり、DNS/DHCPにおいても資産を持たない形で提供することで、システム管理の効率化が実現し、数クリックで本格的なDNSとDHCPをデプロイでき、柔軟なスケールダウン・スケールアップができることをご紹介しました。
冒頭、「マルチクラウド化が引き起こす悩みとは」と題して、ハイブリッド・マルチクラウド環境におけるDNS、DHCP、IPAMに関する課題について整理しました。

Universal DDIではDDI領域に関するこの様な課題を解決するために提供を開始したと伝えられ、上記に課題に対する解決策の提示をしました。

その後、Universal DDIが提供する価値やユースケースについて解説した後、最新情報として、「Google Cloud WAN と Infoblox Universal DDIの連携」を説明しました。
ご参加いただいたお客様からは、以下のようなお声をいただいております。
infobloxとクラウドシステム周りの連携状況について理解する事ができた(SIer)
DDIとそのセキュリティについて最新の知識を得られた(サービス)
初心者ですが、参考になる貴重なお話を聴かせて頂きありがとうございました。(製造業)
Day 4(DNSセキュリティ)の見逃し配信(アーカイブ配信)はこちら
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