子どもの予防接種について、いま改めて立ち止まって考えてみる
今日もわたしのブログにお越しくださりありがとうございます。
今回は、子どもの予防接種(定期接種)やワクチン接種の必要性について、最近あらためて感じている疑問を整理してみたいと思います。
これは「接種を否定したい」という話ではありません。
ただ、“当然のもの”として受け取ってきた情報を、一度立ち止まって見直すことも必要なのではないか、そんな思いから書いています。
■ 海外で起きている動き
アメリカでは子どもへのワクチン6種の推奨が撤回されたという報道がありました。
対象となったのは、
ロタウイルス胃腸炎
A型・B型肝炎
インフルエンザ
RSウイルス感染症
髄膜炎菌感染症
国が違えば、リスク評価や優先順位が変わる。
それは「どこかが間違っている」というより、医学や公衆衛生が常に更新され続けている分野であるということなのかもしれません。
■ 日本で始まったばかりのワクチンもある
たとえば B型肝炎ワクチン。
日本では、
2016年10月から定期接種化
2016年4月以降生まれの赤ちゃんが対象
生後2か月から計3回接種
比較的最近になって制度化されたワクチンです。
「昔はなかったもの」が「今は当然のように接種されている」
その背景や理由を、私たちはどれくらい理解しているでしょうか。
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000134156.pdf
https://www.yakugai.gr.jp/topics/file/20160511HBVVikensho.pdf
■ 報道から見えてくるもの
最近、以下のような報道もありました。
新型コロナワクチン接種後、
「手足がビリビリと痺れた」という症状を訴えた事例厚労省の現場職員が、副反応データの修正を認めたという報道
(※Yahoo!ニュース
「“ワクチン後遺症”を考える」シリーズより)
これらは、ワクチンの是非を一言で決められる問題ではないことを示しているように感じました。
■ 大切なのは「考えることをやめない」こと
医療は進歩しています。
同時に、わからないことがゼロになるわけではありません。
副作用(副反応)の個人差
長期的な影響
その子自身の体質や環境
一律の答えが出ないからこそ、「疑問を持つこと」「問いをもつこと」が大切だと、わたしは思います。
専門家の意見を聞くこと。
公的情報を確認すること。
そして、家庭ごとに納得できる形を探すこと。
それぞれが「考え、選ぶ」余地があっていい。
そんな社会であってほしいと感じています。
■ おわりに
以前のnoteにも書きましたが、わたしは子どもを 予防接種を受けない選択で育ててきました。
子どもは今、健康そのものです。
だからこそ、
「予防接種は本当に必要なのだろうか」
そんな問いを、避けずに考えてほしいと思っています。
同じ親として、生活者として、
「本当に大切なことを、自分の頭で考える」
その姿勢を持ってほしいのです。
なぜなら、いつも本当のことが見えてくるのは、時間が経ったあとだから。
「未来のわたしが見たときに後悔のない選択を」
わたしはいつもその視点で考えています。
予防接種が強制ではなく、
“選べるもの”である以上、
わたしたち一人ひとりが、きちんと向き合い、考える必要があるのではないでしょうか。
あなたは、子どもの予防接種について、どんな思いを持っていますか。
最後までお読みいただきありがとうございました。
あなたにとって今日がかけがえのない大切な1日でありますように✨
生きとし生けるものが幸せでありますように✨
