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【還暦上等!】呉の老舗「昴珈琲店」で超深煎りの豆を。やっぱりコーヒーは「深煎り」じゃろ!

毎月の呉訪問の密かな楽しみ。老舗のコーヒー豆選び。

還暦を迎え、2026年の夏をアグレッシブに駆け抜けているTAKATAKAです。 先日は栃尾の分厚い油揚げで最高の「夕飲み」を満喫しましたが、
今回は大人の休日をキリッと引き締める、こだわりのコーヒーのお話です。


毎月、我が家の凄腕庭師(相方)の実家がある江田島市へ足を運ぶのが恒例となっています。
そして、その途中の呉を訪れる際、自宅のコーヒー豆の在庫が切れたタイミングで必ず立ち寄るのが、呉の老舗コーヒー店「昴珈琲店」さんです。
海軍さんのコーヒーでも有名な、地元で長く愛され続けている名店ですね。

かてかに光る「超深煎り」豆が放つ、極上の香りと深み。

今回は、気合いを入れて「超深煎り」の豆を購入して帰りました。

袋を開けると、しっかり焙煎されて表面にオイルが浮き出し、てかてかと艶やかに光る黒褐色の豆が顔を出します。
この艶を見ただけで、コーヒー好きとしてはテンションが上がってしまいます。
自宅のミルでガリガリと豆を挽くと、部屋中に立ち込める香ばしくて力強い香り。
そして、ゆっくりとドリップして淹れた漆黒の一杯は、なんとも言えないガツンとした深い味わいとコクがあります。

栃尾の油揚げのようなしっかりとしたおつまみや、少し甘いお菓子(この前食べたミスドの「もっちゅりん」のようなスイーツにも!)にも負けない、どっしりとした存在感。これぞ至福の一杯です。

流行りの「浅煎り」にはなじめない。還暦のこだわり!

最近のカフェ事情を見渡すと、フルーティーな酸味を楽しむ「浅煎り」のコーヒーがちょっとしたブームになっていますよね。

おしゃれな味だとは思うのですが……正直なところ、
私はどうもあの浅煎りの酸味になじめないのです(笑)。
長年、ガツンとした苦味と深いコクを愛してきた身としては、どうしても物足りなさを感じてしまう。
「やっぱ、コーヒーは深煎りだよね!」と、
淹れたての超深煎りコーヒーを啜りながら、一人深く頷いている今日この頃です。

バカ舌を自認する私ですが、ことコーヒーの「煎り具合」に関しては、絶対に譲れない還暦おじさんの頑固なこだわりがあるようです。

還暦上等! 超深煎りコーヒーのガツンとした苦味と深みをエネルギーに変えて、颯爽と駆け抜けます!

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