友達と呼べること。
友達の話。
先日会った友達。
3人でランチに行きました。
そこであった会話のなかで、突然1人の子が
もう1人の子に
「ねえ。これからは〇〇ちゃん、って下の名前で呼んでもいい?」と、照れながら聞いていました。
私と1人目の子はもともと"ちゃん呼び"をしていたのですが、後で加わったもう1人の子とは、
まだお互いに名字呼びをしていました。
前述のその子の、わざわざ確認を入れる律儀さと、そう言っている光景の優しさに
私はなんだか素敵だなぁと感じていました。
「うん。よろこんで。」
そして、皆でお互いすこしこそばゆく感じながら
下の名前で自然に呼び合うことができました。

友達関係は、友達の結婚や、出産といったライフステージの変化に伴い、自然と疎遠になっていったケースもあります。それに私の場合、病気になったことで自分から手を放してしまった過去もあります。
でも、またこんな関係性が作れるなんて
幸せなことだなぁと感じました。
数も勿論大切な1要素ではあるけれど。
私は今、この子たちと居ることができて
本当にしあわせだなぁと感じました。
また遊ぼうね。

サラダは好きなものを、好きなだけスタイル。
トマトが美味しかったです。

内装も煌びやかで水路が店内にあり、
水音が流れていました。
それではまたね。
ここまでお読み頂きありがとうございます。
