「ミーグリのことなんて考えたくない」いずきマインド、何処へ?(下田衣珠季)
自分で掲げたのにな…
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一年目は初めてのことに向き合うので精一杯だったけど段々と自分らしいパフォーマンスを見つけることができたり自分の得意不得意が見つけられたな。
二年目からはもっとスポットライトに当たる場所に近づけたらいいなとは思うけど分からないことだらけなんだよね。
バラエティは苦手だからこそ本買ったりさ、頑張ってるけど伝わりにくいしLIVEは観て下さってる人を楽しませたくてリハの時に色々考えてLIVEでも実際にやるんだけど褒めて貰えても結果が出ていない気がして、何をどう頑張ればミーグリに繋がるのかどんなに考えても答えが出なくて、ミーグリのことなんて考えたくないって思うことの方が多かったな。
誰かに相談したくても自分の気持ちなんて分かって貰えないって思うし、何か方法を提案されてそれを実践して何も結果に繋がらない時の絶望感、、。
もう味わいたくない。
味わいたくないって言っても向き合うしかないよねっ。
本人がキャッチフレーズにした、
「余計なことは聞かない、気にしない、いつも笑顔」という
いずきマインドですが。
「マインド」と、大上段に構えた割には…
真逆じゃないですかね。
※筆者は、元々懐疑的ですけど(過去記事)、
本人が作ったんだし。
アウトプット量
2026年2月分
— 日向坂46メッセージ 集計垢 (@hinata_talk_cnt) February 28, 2026
① 大田美月 586件 (#みーちゃんのとーく)
② 片山紗希 560件 (#sakitalk)
③ 鶴崎仁香 379件 (#にこにことーく)
④ 蔵盛妃那乃 356件 (#蔵盛妃那乃一筆)
⑤ 佐藤優羽 290件 (#satoyutalk)
⑥ 高井俐香 289件 (#りきゃとーく)
総投稿数
5145件#日向坂46メッセージ#日向坂46 pic.twitter.com/mdAIwpiwkA
本人的には、頑張ってるらしいですが…
左のグラフで分かる通り、
五期生(10人)ワーストなんですよね。
「何をどう頑張ればミーグリに繋がるのかどんなに考えても答えが出なく」
どこが?って感じです。
もちろん、メッセージ数が多ければ人気になるとは
限らないですけど。
でも数自体がワーストでは、候補にすら
なりにくいのでは…
大野さん(ドラマと専属モデルで忙しい)より少ない。
結果ってすぐ出る?
「何か方法を提案されてそれを実践して何も結果に繋がらない時の絶望感」
どうやって「何も結果に繋がらない」と判断したのか。
言っちゃ悪いけど、
一気にミーグリ全完売させる方法なんて、
あるとは思えませんが…
(結局は積み重ねしか。ファンに期待してもらうには)
加えて、提案してくれた人(スタッフさん?)への転嫁/批判にも
なってしまうなと。
これじゃ「もうアドバイスはやめておこう」と思われそう…
ますます孤立する。
ポジションに不満
「もっとスポットライトに当たる場所に近づけたらいいなとは思う」
いや、人気ワーストなのに
好きクレセンター脇なんですが…
(太田さんと蔵盛さんが、それで1列目端に)
ひらがなも端回避(過去記事)。
運営序列は3位で(ジャマリスセンター脇)、
それが続いてるけど。
まずは、今のポジションに見合う人気を
掴まないといけない立場。
ミーグリも手段?
加えて、この流れでバラエティ、LIVE、ミーグリと
並べてしまっては。
(前者2つは、まあ良いけど)
「スポットライトを浴びるために、ミーグリ売らなきゃ」が
本心なんでしょうが。
ファンが手段になってしまう。
(副次的に考えるのは、否定しないけど…やはり主目的は)
参考:森本さんブログ
まずは今回も全ての枠がいっぱいとなったことが、すごく嬉しいです。
初期の頃はそうではないシングルも何度かあり、ミーグリ中暇な時間がありました。その時「なんで?」という悔しさや悲しさはなくて、私がこの時間が幸せで楽しみと思えているように 同じことを考えてくださる方が増えたらどれだけ幸せなんだろうと思っていました。
そんな日が来たら良いなとぼんやり思っていたことが、段々と近づいて具体的な夢となっていく感覚が確実にありました。
前作ミーグリ完売後。
初期の、完売しなかった頃の気持ちが
綴られている訳ですが…
(今の下田さんと近かった)
この捉え方が出来たから、
その後少しずつ、ファンが増えていったんだなと
読んで感じましたね。
ファンを道具にする訳でも、逆に奉公でも無く、
共に楽しみたいと思える。
※そしてメンバーの姿勢って、ファンに伝わるから。
人と人のコミュニケーション。
☆関連記事
販促も、余裕しゃくしゃくだった(P.S部分)。
「高井さん全完売!2次応募「お願いバッハ!」ミーグリ動向① 五期生編」
P.S. 前提、アイドルって過当競争なので…
(なる人はどんどん増えるけど、ファンの総数は)
下田さんが、自分では頑張ったと思っても
そこに意味は無いのです。
(他のアイドルと比べて、応援される魅力があるか)
酷な世界ですけどね。
逆に「頑張りすぎない、自然体」が売りのメンバーも
存在しますね。
(小坂さん、乃木坂の賀喜さん、五百城さんとか)
ただ、量をこなすメンバーに負けないだけの
感性あってこそ…
