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期生人数と選抜制:オーディションで絞るか、活動に委ねるか(主に日向坂)

自分は後者派です。

日向坂と全員選抜

日向坂46は、1期生加入(2016年)から
全員選抜を取っていました。
ですが、2024年「君はハニーデュー」で選抜制を導入。
けっこう議論があった。

選抜制:メリット

オーディションで、より多く取れる。
これに尽きると思います。

概ね、オーディション間隔3年弱で、
入ると8年ほど。
(3つ期が離れると、入れ替わる計算)
歌番組のキャパを考えると、
各期6人ほどしか取れない。

ですが、アンダーグループを作れば
より多く採用できる。

デメリット:競争激化

メンバーの一体感には、負になるんでしょうね。
日向坂の特徴として、
ワンチーム感(ファンも箱推し多い)は
あったと思うし。

オーディションの限界

理想は、売れる6人を見極めて
採用することでしょうが。

ただ、オーディションで運営に分かるかは
正直疑問です。
(日向坂に限らず、評価メンの不振は数多い)
①メンバーがどんな個性を出すか?
②個性が人気になるか?
活動を通じて分かるもの。

結局、ファン(顧客)の多寡に
委ねるしかないのでは…
市場のニーズは厳然だし。

☆続き記事

選抜制の運用。
次作に向けて…日向坂46 14th「Love yourself!」全員選抜は適切か


P.S. 各期の合格人数。

一期生 11人 2016年5月
二期生 9人 2017年8月
三期生 1+3人 2018年11月+2020年2月
四期生 12人 2022年9月
五期生 11人 2025年3月

三期生は特殊ですが(坂道合同オーディション。けやき坂主導じゃない)、
それ以外は近い数。

四期生がターニングポイントですが…
全員選抜だったのが
実は偶然なのかも。