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手話が伸びる人は「教わる人」ではなく「考える人」

手話通訳士のあらかわいおりです。
手話に関することを幅広く発信しています。
現在8冊の本を出版し、
2026年中に10冊の手話の本を出版するべく執筆中です。
手話通訳のような、ボランティア色の強い仕事をしている方々が、
noteを中心に副収入を得ることで、
より仕事に励むことができる。
そのロールモデルになるべく奮闘中です。
Googleで「手話 あらかわいおり」と検索していただくと、
私の活動がわかります。


教わったことを、そのまま覚えるだけになっていませんか?

手話を学び始めると、多くの人は先生から教わったことを一生懸命覚えようとします。

もちろん、それは大切なことです。

しかし、「教わったことをそのまま覚えるだけ」の学習では、あるところで成長が止まってしまいます。

手話は暗記科目ではありません。

相手に伝わる表現を考え続ける力が求められる言語です。


学生時代の勉強法を続けていないでしょうか

学校では、先生が教えた内容を覚え、テストで正しく答える勉強が中心でした。

その勉強法に慣れていると、大人になっても同じように学習してしまいます。

「先生がそう言ったから。」

「教材にそう書いてあるから。」

それだけで納得してしまうと、自分で考える機会が少なくなります。

手話は、答えが一つではない場面が数多くあります。

だからこそ、自分自身の頭で考えることが欠かせません。

「なぜ?」「何のために?」を考える

上達する人には共通点があります。

それは、「なぜ、この表現なのだろう」「ほかの表現では伝わらないのだろうか」と考える習慣を持っていることです。

疑問を持ち、自分なりの答えを探す。

そして、その考えを言葉にして説明できる。

この繰り返しが、手話を深く理解する力につながります。

考えたことを言語化できる人ほど、理解は確実に深まっていきます。

「丸」で終わらせない思考を持つ

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