人生がうまくいかない人のほとんどは「脳のバグ」で生きている
多くの人はこう思っています。
「人生は努力で決まる」
「恋愛は性格で決まる」
「人は合理的に判断している」
でも、行動経済学を10年以上研究してきて
はっきり言えることがあります。
これはほとんど幻想です。
人間は、自分が思っているほど
合理的な生き物ではありません。
むしろ逆です。
私たちは毎日、
脳の錯覚に操られて生きています。
人間は「考えて」行動していない

多くの人は
「自分は考えて決めている」と思っています。
しかし行動経済学では
人間の判断の多くは
・感情
・思い込み
・周囲の空気
・錯覚
で決まっているとされています。
例えばこんな経験ありませんか?
・本当はいらないのにセールで買う
・なぜか特定の人に惹かれる
・みんながやっていると安心する
これはすべて
脳の仕組みです。
つまり人は
自分で決めているようで
実は決めさせられている。
恋愛も実は「心理設計」で動いている

恋愛の世界でも同じことが起きています。
よく言われるのが
「優しい人がモテる」
という言葉。
でも現実を見ると
必ずしもそうではありません。
なぜか。
行動経済学では
人は次のような心理に強く影響されるからです。
・希少性(手に入りにくいものほど価値を感じる)
・社会的証明(人気がある人に惹かれる)
・期待値(将来価値を感じるものを選ぶ)
つまり恋愛は
性格よりも“心理構造”の影響が大きいということです。
人生の悩みの正体

人生の悩みの多くは
実はシンプルです。
ほとんどの場合
努力不足ではありません。
問題は
人間の脳のクセを知らないこと。
だから人は
・お金の判断を間違える
・恋愛で同じ失敗をする
・自信を持てない
・行動できない
こういう状態になります。
でもこれは
能力の問題ではありません。
知識の問題です。
行動経済学は「人生の攻略本」

行動経済学は
・恋愛
・お金
・ビジネス
・人間関係
・意思決定
すべてに使える学問です。
なぜなら
人間の行動そのものを研究しているから。
つまり言い換えると
行動経済学は
「人間の取扱説明書」に近いです。
このnoteで書いていくこと

このnoteでは
・恋愛
・人生
・お金
・心理
これらを
行動経済学の視点で解説していきます。
難しい学問ではありません。
ただ
知るだけで
人の行動が少し理解できるようになります。
そしてそれは
人生をかなり楽にします。
もし興味があれば
フォローしてみてください。
少しずつですが
「人間の行動の裏側」
を書いていきます。
次の記事
次は
「なぜ人はダメな恋愛を繰り返すのか」
これを
行動経済学で解説します。
