命を守るためには
突然の事故や病気。
猛威を増す豪雨、台風、そして地震。
命を守っていくためにはどうしたら良いのでしょう。
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おはようございます。
今日は、9月9日、「救急の日」です。
全国的に、高齢化とともに、救急車の出動件数はどんどんと増えていっていて、通報場所の近くの消防署にいるはずの救急車が出動してしまっていることにより、遠いところから救急隊が駆け付けます。
この連鎖により、どんどんと到着時間が遅くなっていってしまいます。
救急車は社会的資源ですね。
通報する人のモラルも大切です。
救急隊の活動は、日進月歩で、どんどん進化していっています。
デジタル技術の活用を含めて、どんどんスペシャルなものになっています。
最新技術を持ち、鍛え抜かれた、救急隊が現場に駆けつけてくれます。
でも、命の勝負のほとんどは、現場の到着前に決まっていたりするものです。
そうなんです。
そばに居合わせた人の応急手当が、その人の命を分けます。
特に、心肺停止の方には、一瞬たりとも止まらなかった心臓の拍動を、人の手により継続してもらわなければなりません。
勇気を持って、「手を当てる」、
『応急手当』が重要になります。
心臓マッサージやAEDの使い方など、いざというときに慌てないように、数年ごとには繰り返し確認しておきたいものですね。
さて、「救急の日」について、
ぼくも十数年前には仕事で主担当をしていました。
この9月に入って、
「まだまだ夏」
「全国各地で豪雨」
こんな季節ってあっただろうか・・・・。
毎年同じ日の定点観測で、違いが鮮明に見えてくるように思います。
二学期にプールの授業があっても、熱中症アラートで入れなかったり。
暑い夏休みが明けたら涼しい秋が訪れるはずが。
ここ数日。
台風から衰退した低気圧が居座っていたとは言え、
全国各地で次々と豪雨。
「一生に一度、あるかないか」と定義された
『特別警報、レベル5』も、
各地で連発されております。
気象情報だけでなく、
災害が既に発生した、川が溢れたという、
事実情報である「災害警戒レベル5:緊急安全確保」も次々と発令されています。
いや、9月よ?
台風直撃でもなく、雨よ!!
気候変動の時代。
おそろしい気象状態です。
自然との共存は、命に関わる問題です。
熱中症も命に関わる病態となってきました。
ぼくが子どもの頃や、日射病、熱射病なんか言われて、
暑くて具合が悪くなったと聞いたら、「帽子かぶってなかったからやろ」ぐらいの話で済んでいました。
ましてや、炎天下のなか、野球やって、水も飲めませんでしたから。今からすると殺人行為ですね(笑)でも、それで生きてこれた気候だったんだろうと思います。
気候変動の時代。
「対応策」と「緩和策」が重要と言われています。
温暖化に伴う豪雨や暑さに、
いかに「対応」できるかが、命を守るポイントです。
また、この温暖化、気候変動を
いかに食い止めるか、という「緩和」策も引き続き重要なのかもしれません。
資源を大切に。
エネルギーを大切に。
気候変動への影響を、国民みんなで取り組んでいくことが大切です。
心臓マッサージのように、命を守る取組みだろうと思います。
生活の些細なことから、みんな、それぞれが気にかけ行動をすること。
大きな力となって、少しでも気候変動を食い止められるかもしれません。
健康診断を受けたり、持病を理解して処方箋を飲んだり、転ばないよう段差に注意したり。
それと同じように、自分たちの暮らしや命を守る行動だろうと思います。
もう気付いた時には、手遅れだった。
心臓マッサージをしなかった心停止患者のように。
気候変動の危機も放置するわけにはいかないように思います。
まずは、自分の目の前のできることから。
見つめて、考えてみたいと思います。
今日は救急の日。
そんな、
みんなが、誰しもが繋がっている「命」について
少し考えてみたいですね。
今日もご覧いただきありがとうございます。
貴重な時間のなか、この記事をご覧くださってありがとうございます。
冒頭の写真は、カゴ釣り完全ガイド|初心者から上級者まで役立つ釣り情報をお届け|noteさんの作品を使用させていただいています。ありがとうございます。
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