2026/04 オランダ、スイス、ベルギーの旅⑮ マウリッツハイス美術館とハールレム
この日は、マウリッツハイス美術館を見にデン・ハーグへ


すっかり、田園の風景。

デン・ハーグはすっかり都会。

どこも、混雑してる。

貴族のお屋敷だなー、という感じ。

ルーベンス

ほんと、貴族のお屋敷だなぁ、って感じ。

レンブラント

ロイスダール

ホッベマ


アイドル!!
真珠の耳飾りの少女
いや、美人だよなー、と改めて笑

デン・ハーグにも運河が

ハールレムに移動


オランダは、どこに行っても運河があるのかな。

風車のある風景を見たかったんだけど、絶賛工事中。
OPENの文字は見えるが。

ま、行こうと思ってたレストラン、zuidamへ


肉々しいハンバーガーと

ビールとフレンチフライ
そう、フレンチフライにたっぷりのマヨネーズが付いてくる笑

食べるためには、ぺしゃんこにするしかない笑
そして、ランチの後はそぞろ歩き



どこを見ても、本当にきれいな街。

八重桜なんかも咲いてて、不思議な感じしたけど、ヨーロッパで割と好んで植えられるらしい。
関山かな?

個人用のボートも係留されてる
これは、アムステルダムもデン・ハーグもだったな
どうやら、係留許可というものが必要らしく、その係留料も、郊外:月数百ユーロ程度、アムステルダム中心部:月数千ユーロも普通にある、という状況らしい。
で、また、Geminiちゃんに聞いてみた。
私)日本も、もちろん、有名なマリーナに個人のボート(でも、もっと、クルーザー、みたいな感じだよね?)があるのは、よく見かけるけど、それこそ、鶴見川、船がいっぱい泊まってるけど、あれ、ほとんど、漁船だと思うんだよ
もしくは、釣りの仕立て船?
オランダで、個人の持ち物が「川」にあるのが不思議で
どうなんだろう、お金出せば、私でも笑、鶴見川に船留められる?
Gemini)「お金を出せば(いりのさんも)鶴見川に船を留められるか?」という問いへの答えは、日本の法律と現状だと「かなりハードルが高い(ほぼ不可能に近い)」というのが現実です。
1. 「川」は公共の場所(勝手に停めたら「不法占用」)
鶴見川河口近くで見かける船の多くは、おっしゃる通り漁業権を持つ「漁船」であったり、昔からそこで営業している「釣り船(仕立て船)」です。彼らは特別な許可や慣習的な権利を持って係留していますが、一般の個人が「空いているから」と停めることはできません。
2. 「マリーナ」が隔離されている理由
日本では、プレジャーボート(遊びの船)は、行政が指定した「マリーナ」や「専用の係留施設」に保管することが法律(モーターボート格付法など)で義務付けられています。
3. 横浜の「放置艇」問題の歴史
実は昔、鶴見川や横浜の運河にも、勝手に杭を打って停めている個人ボート(放置艇)がたくさんありました。 しかし、台風で流されたり景観を損ねたりするため、横浜市や神奈川県はここ十数年で「不法係留ゼロ」を目指して、それらを一掃し、強制的にマリーナへ移動させる対策を徹底してきました。その結果、今は「整然とした漁船の風景」か「何もない川面」のどちらかになっています。
だし、考えてみれば当然な話で、オランダの運河は水門で管理されてるから、基本的に、流れがないけど、日本の川にせよ海にせよ、こんな小さい船でゆったりシャンパンでも傾けながら、なんて、できるわけがない笑

広場で組み立て中だった観覧車
へー、移動遊園地かー、と。

どれぐらいの規模になるんだろう
だし、本当に古くてきれいな街に、突如、現れる移動遊園地、ちょっと、夢見てる感があって素敵。

どんどん組みあがっていく

そして、ここも来たかった、JOPEN

教会だったところを改装して醸造所にしたところ


そこでビールをいただいたんだけど、なんか、EDMがガンガン大きい音でかかってて、なんか、イメージと違ったんだよな笑
あと、店員に「あなたはbigだから、ローテーブルでもハイテーブルでも、お好きなほうどうぞ」みたいな、謎の軽口たたかれたんだよな。
157cmの私が、オランダでビッグな訳がない笑
なんだそりゃ、と思ったんだけど。
あとは、ビールグラスをお土産で買いたかったんだけど、気に入るのが無く、、、ま、仕方ない。

帰る道すがら
やっぱり、運河と橋と、素敵な建物
どこを見ても絵になる。


夕飯はヤギのチーズとセルベラートっていうハム?サラミ?を買ってきてルッコラのサラダ。
お皿さえあれば、パワーサラダ的なものはスーパーで買ってきて手元で作れるな、と思ったのだった。
