【美の功罪まとめ】あなたは外見が魅力的な人 or 魅力に欠ける人?どんな見た目でも友情を築く方法
みなさんは、外見のせいで友人との関係が危うくなった経験はありますか?
これまで、美形の特権(Pretty Privilege)=美人・イケメンで得すること
美しさが原因で受ける罰(Pretty Punishment)=美人・イケメンで損すること
について言及してきました。 どちらにおいても、ご本人たちがよく理解していると思います。
しかしながら、その周りにいる人や友達はどうでしょうか?
いつもおごられている美人の友人を見て卑下し、職場でもちやほやされている美人に嫉妬する。どこに行っても女性にイケメンだと言われ、絶え間なく恋愛をしているイケメンの友人を妬む。
美人・イケメンだって、嫉妬や僻みとは関わりたくないはずです。
今回は外見が魅力的な人と外見の魅力に欠ける人という両サイドから、より良い交友関係・友情を築く方法を模索していきます。
主に女性同士の人間関係において起こりやすいケースを想定して解説します。
友達の定義
まず、友達の定義です。
一応オンライン上の定義を見てみましょう。
友達とは、目的や利害関係なしに、互いに心を許し合い、親しく交わる対等な関係の人を指します。一緒に遊んだり、愚痴をこぼしたりできる信頼できる存在であり、時間や空間を共有して精神的な支えとなる人を意味します。
友達の定義と特徴対等な関係性: 友情は、お互いを信じ合い、大切に思う対等な関係で育まれる。
利害がない: 目的や利益のために協力し合う「仲間」とは異なり、損得勘定なしで惹かれ合う関係。
信頼と親しさ: 安心して愚痴をこぼせる、悩み相談ができる、一緒にいて心が休まる存在。
共有する時間: 一緒に食事をしたり、趣味や会話を楽しんだりする。
対等で信頼に基づく関係で、一緒に行動するのが友達ということですね。一方的な関係ではありません。
しかし、頭の片隅では、友達でいる損得を考えたことはありませんか?
友達が困っているときにあなたが助けたり、話を聞いてあげたりしていても、相手はあなたに全く返してくれない、そういう場合もありますよね。
もちろん不満を持つはずです。
行為で返さない人とは友達になれません。友達の定義にも反しています。
そういう人たちは「返報性の原理」を知らない、または法則が通用しない人たちとも言えます。
「返報性の原理」の定義はこちら:
返報性の原理(へんぽうせいのげんり、英: Norm of reciprocity)とは、人々が他者から受けた行為に対して同様の行為で返すことを要求する[1]。これは、人々が互いに利益には利益で応じ、害には無関心か敵意で応じるという期待として理解することができる。社会規範としての返報性は、社会生活の異なる領域や異なる社会において、様々な形態をとることがある。
どんな見た目であっても、社会では共生しなければなりません。「外見が魅力的な人」も「外見の魅力に欠ける人」も、生きていくには交友関係が必要不可欠です。そのためには、双方が利益を得る行為が重要になります。
あなたはどちらのサイド?
もちろんここで重要なのは、あなたが「外見が魅力的な人」or「外見の魅力に欠ける人」のどちらに分類されるかです。
以下の動画は、「ひっかかりニーチェ」という番組の公式動画です。この番組内では、芸人の永野さん、令和ロマンのくるまさん、アナウンサーの三谷さんの3人が視聴者からの「ひっかかり」(質問)に答えます。
(「【アベバラ2025】お世辞にも美人ではない友人からの「私ってブスじゃないよね?」にひっかかる【ひっかかりニーチェ】#令和ロマン #くるま #永野」 by Abema)
投稿内容を簡単にいうと「お世辞にも美人ではない友人が『私ブスじゃないよね?』と聞いてきたとき、嘘を言った方が良かったのか」です。
動画を見ていただければ、背景がよくわかると思います。
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