【考察】「外見は内面の一番外側」は現代のプロパガンダ|外見は人間関係における"パフォーマンス"である
子どもたちに「人を見た目で判断してはならない」と教えながらも、大人はさも当然といった顔で、人を見た目で判断します。
こんな服装で職場に来るなんて、絶対仕事ができないだろう
私はかわいくなるために努力しているから、そうではない人とは仲良くできない
第一印象が悪いから、そういう人だろうし、これからも変わらない
残念ながら、以上のように考える人がたくさんいます。
みなさんにも、見た目で判断されたあと全く会話がない友人の友人や、業務以外では関わることのない職場の人はいませんか?
一方で、「外見は内面の一番外側」という見解も存在します。
今回はその本質を追求します。
【見た目で判断される人は、まず『誤解を解く』ところから始まる】のシリーズは、前編、中編、後編とあります。ぜひ読んでみてください!
ここから先は
3,662字
この記事のみ
¥
300
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
応援ありがとうございます!これからも記事を書いてまいりますので、応援よろしくお願いいたします。
