noteを始めて半年の節目に。創作大賞への挑戦と、わたしを救ってくれた一冊
こんにちは、夏海いろです。
noteを始めてもうすぐ半年。
まだまだですが、自分の中では"ひとまず継続できてる感"を感じて嬉しくなっています🎊
当初は
「毎日投稿したい!」
「曜日固定で投稿しよう!」
などと意気込んでいたりしましたが、それは出来ておらず。
ランダムにマイペース投稿になっています。
見ていただいてる方、本当にありがとうございます。
継続することが最初の目標だったので、もう少しこのままのスタイルでやろうかなと思っています。
♦︎創作大賞2026に参加
そんな時、創作大賞2026が始まりました。
ちょっとどきどきしつつ、今年はわたしも参加してみることにしました!
現在20話以上連載している
【コミックエッセイ】適応障害
食べものネタ多めのゆるい日常を描いている
【コミックエッセイ】あまなつ日和
こちらの2作品をコミックエッセイ部門に出しながら、現在も連載中です。
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キャラクター「あまなつ」を通して、心の痛みと癒し、それから食べものという、命を繋げる美味しいモチーフを描きながら作っています。
かつてのわたしのように、なんだか心がチクチクする誰かの痛みが、ほんの少しでもやわらぐような物語を届けたいと思っています。
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♦︎わたしのおすすめ小説
創作大賞の存在は、昨年知りました。
当時はみなさんの作品を結構色々見ていて、「良いなぁ良いなぁ、素敵だなぁ」と思っていました。
そこで出会ったのは、とある小説。
ハマって連日読みながら号泣していました。
それがなんと書籍化されているのを知って、とても嬉しくなりました。
秋田柴子さんの小説です。
読みながら仕事や人間について考えさせられ、
どっぷりと世界に入り込める描写、
思わず和菓子が食べたくなる物語で、
最後は心がじんわりとあたたまりました。
主人公はわたしと同じ病院管理栄養士さん…!
そんなこともあって読み始めたら、わたしの知らない素晴らしい和菓子の世界のお話でした。
まるでドラマを見ている感覚で読めるので、小説をあまり読まない人にもおすすめだと思います。
とても感動した作品なので、勝手ながらご紹介させていただきました。
♦︎おわりに
そんなわけで、わたしも漫画作りを楽しみながら今年は参戦してみます。
あわあわしながら描いてる漫画ですが…
読みに来てくださると嬉しいです🍊
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