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話すことで見えた、書く自分の輪郭|灯火さんと交換note会

先日、灯火さんにお声がけいただき、お話する機会がありました。
(先に記事にもしてくださって……!本当にありがとうございます!)

お話したい方だったので今回お話できてよかったです。

灯火さんは、ひとつひとつの言葉をとても丁寧に聞いて、話してくださる、あたたかい方でした。
一方的に喋ってばかりだった気がして、ちょっと申し訳なさもあるのですが、それでもとてもあたたかくて、楽しい時間でした。
こんな素敵な記事にもしていただいて……本当に、ありがとうございました!

で、今回私が話していて気がついたこと。
灯火さんも仰っていたように
書くことはすでに私の『軸』であることに改めて気づきました。
お話しながら、ふっと目の前が開けていくような感覚があったんです。
ぶれていたもの(きっと自分の軸のようなもの)に、しっかりピントが合った感じというか。

「書くことを突き詰める!私は進む!!」って、猪突猛進的な決意も新たに燃え上がりました。
炎のように、私の中で書くことの軸が強くなっていくのを感じました。

話すことを仕事にしているのに、私はなかなか言葉がうまく出てこなくて。
終始わちゃわちゃしていたのに、灯火さんは最後までじっくりと向き合ってくださって……。
後半は、私も安心して、笑いながらお話できていました。

そして話しているうちに思ったのは——
「表現に対するスタンスが、どこか似ているのかも?」という直感です。(失礼にも程がある)
なんとなく“芯”の部分が重なるように感じたんです。
うまく言葉にできなくて申し訳ないけど……心の奥でそう感じました。

最後の方は、もはや言葉より身振り手振りだったかもしれません!
まとまらない感想でごめんなさい。

でも、最後にひとつ、どうしても伝えたいことがあります。

表現とは何かって改めて考えさせられました。
何度も、何度も読み返しました。
本当に大好きな作品なので、ぜひ読んでみてください!

灯火さん、本当に、本当に、ありがとうございました!


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凪砂いる いただいたチップで少し豪華なコーヒー飲みます!