金沢 金沢文芸館

2026年8月10日(月)に、「金沢 金沢文芸館」の撮影のために、金沢文芸館に行ってきました。ひがし茶屋街、主計町茶屋街の近くにあります。金沢観光に来て、ひがし茶屋街、主計町茶屋街を散策したら、金沢文芸館に立ち寄られることを、お勧めします。入館料は100円です。
2階は、金沢五木寛之文庫となっております。五木寛之のお好きな方は、ぜひ、来館してください。素晴らしいですよ。2階の金沢五木寛之文庫は撮影禁止となっていますので、動画には出てきません。
金沢文芸館については、YouTube石川県お散歩チャンネルの「金沢 金沢文芸館」の概要欄を、そのまま引用します。
金沢文芸館については、当館のパンフレットを、そのまま引用します。
泉鏡花、徳田秋聲、室生犀星を生んだ文学のまち金沢。多くの作家が金沢に魅せられ、金沢を舞台とする名作が残されてきました。このような文学や芸術を受け継ぎ、そして自ら創作していく活動の拠点として、平成17年(2005年)「金沢文芸館」が誕生しました。
当文芸館は、金沢の文芸活動の拠点、発信基地となるべく開設されました。創作への活力と意欲の沸きたつ空間を創出し、創作活動に勤しむ方々の交流の場、学びの場を提供することを目指した館です。
鏡花・秋聲・犀星の三文豪はじめ、多くの文学者を輩出してきた金沢の豊かな文学的土壌は、一方で、全国に先駆けての自治体による文学賞の制定という偉業に結実しています。3階「文芸フロア」では、この「泉鏡花文学賞」と、同時に設けられた「市民文学賞」の全受賞作品が鑑・閲覧できます。
また2階には、多方面で活躍されている五木寛之氏の「金沢五木寛之文庫」が常設されていますので、1階「交流サロン」と併せて、創作活動に大きな刺激になるものと期待しております。
当文芸館が、文芸を愛する多くの方々の拠り所の一つとして、さらに愛されることを願ってやみません。
泉鏡花文学賞は、金沢に生まれ、近代文学に偉大な足跡を残した泉鏡花の功績を讃えると共に、豊かな地域文化の振興と金沢から文化の発信を図るため、昭和48年(1973年)に制定されました。毎年出版された単行本の中から、鏡花の名にふさわしく、ロマンの香り高い文芸作品を受賞作として選考しています。
金沢文芸館の建物は、昭和4年(1929年)に銀行として建てられました。橋場交差点に建ち、界わいのランドマークとして戦前から市民に親しまれてきた建物です。簡略化された擬ルネサンス様式の建築でファサード(正面)を縦にほぼ1対2にフリーズとコニースからなる水平の突帯で上下二層に分けています。正面玄関はイオニア式(縦溝付柱)角柱付け柱を左右に配した意匠で、金沢旧市内にほとんどなくなってしまった昭和初期の建築様式を今に伝える貴重な建物です。
金沢市指定保存建造物(平成5年(1993年)指定)
国登録有形文化財(平成16年(2004年)指定)
開館時間 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
休館日 火曜日(休日の場合はその直後の平日)、年末年始(12月29日~1月3日)
観覧料金 100円(高校生以下無料)
※65歳以上・障害者手帳をお持ちの方は祝日無料
(通常は100円)
金沢文芸館
〒920-0902 金沢市尾張町1丁目7番10号
TEL 076-263-2444 FAX 076-263-2443
では、YouTube石川県お散歩チャンネル「金沢 金沢文芸館」から、ピックアップした場面をみて頂きます。その後、YouTube石川県お散歩チャンネル「金沢 金沢文芸館」を視聴して頂き、高評価とチャンネル登録をしてもらえたら、とても嬉しいです。






1F 交流サロン
金沢にゆかりのある作家の著作などをお読みいただけます。









3F 文芸フロア
泉鏡花文学賞、金沢市民文学賞について紹介しています。当館所蔵の図書資料をゆっくりお読みいただけます。








長時間、お付き合い頂き、有難うございました。この後、YouTube石川県お散歩チャンネル「金沢 金沢文芸館」を視聴して頂き、高評価とチャンネル登録をしてもらえたら、とても嬉しいです。
