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金沢 徳田秋聲記念館

 2026年8月24日(月)に、「金沢 徳田秋聲記念館」の撮影のために、徳田秋聲記念館に行ってきました。徳田秋聲記念館は、浅野川沿いにあります。記念館のそばに梅の橋という木製の橋が架かっています。撮影日、梅の橋で結婚式の前撮りの撮影が行われていました。青空、浅野川、木製の梅の橋、花嫁衣裳、とても和を感じる風景でした。
 徳田秋聲、泉鏡花、室生犀星は金沢の三文豪と言われています。以前、泉鏡花については「金沢 泉鏡花記念館」というタイトルの動画をアップロードしました。徳田秋聲記念館、泉鏡花記念館、いずれも浅野川沿いにあり、徒歩圏内にあります。近くには、ひがし茶屋街、主計町茶屋街、金沢文芸館、金沢蓄音器館もあります。金沢散策には、とても良いエリアです。
 徳田秋聲記念館については、YouTube石川県お散歩チャンネルの「金沢 徳田秋聲記念館」の概要欄を、そのまま転記します。

 徳田秋聲記念館は、金沢の三文豪の一人・徳田秋聲(1871~1943)の生涯と作品世界を総合的に紹介する文学館で、浅野川・梅ノ橋の袂、ひがし茶屋街に隣接する文化エリアに位置します。建物は周囲の町並みに調和した黒瓦・格子の外観を持ち、内部は吹き抜けや大きな窓を備えた明るい空間が特徴です。
 秋聲は「女性を描かせたら神様」と評され、恋愛・人間心理を生々しく描いた自然主義文学の代表的作家。泉鏡花・室生犀星とともに「金沢三文豪」として知られます。
 
展示内容(1階・2階)
1階 常設展示室
 「光を追うて ― 秋聲と金沢」、自伝的小説『光を追うて』をもとに、秋聲の生い立ちと近代化する金沢の姿を紹介しています。
 和紙人形シアター、代表作に登場する女性像を和紙人形と映像で表現しています。初めて秋聲作品に触れる人にも分かりやすい展示をしています。
再現書斎、東京・本郷の旧宅にあった書斎を忠実に再現し、文机や掛け軸などの遺品を展示しています。
 朗読リスニングコーナー、秋聲作品の朗読、徳田秋聲や秋聲に関わりの深い作家の全集の閲覧が可能です。
 ミュージアムショップ、徳田秋聲記念館でしか購入できない徳田秋聲の文庫本やオリジナル商品が購入できます
2階
 常設展示室、秋聲の生涯を6期に分け、年譜・初版本・直筆原稿・遺品などを展示しています。
 文学サロン(映像コーナー)、浅野川を望む休憩スペースで、秋聲や金沢三文豪に関する映像を上映しています(※機器不調により休止中)。
 企画展示室、年数回、テーマを変えて企画展を開催しています。
 
建物とロケーションの特徴
 浅野川に面した展望デッキから川景色を一望でき、河川敷へ直接降りられる構造になっています。ひがし茶屋街、主計町茶屋街、泉鏡花記念館、金沢蓄音器館などが、徒歩圏内にあります。秋聲が幼少期を過ごした地域で、文学的背景を体感できる場所にあります。
 
徳田秋聲の文学的評価
 自然主義文学の代表的作家で、恋愛・人間心理を赤裸々に描写しています。代表作『黴』『仮装人物』など。『仮装人物』で第1回菊池寛賞を受賞しました。川端康成は「日本の小説は源氏に始まり西鶴に飛び、西鶴から秋聲に飛ぶ」と高く評価しています。
 
徳田秋聲記念館
 開館時間 午前9時30分から午後5時(入館は午後4時30分まで)
 休 館 日 火曜(祝日の場合は翌平日)
       年末年始(12月29日~1月3日)、展示替期間
 観覧料金 一般・大学生310円 団体(20名以上)260円
      65歳以上210円 高校生以下は無料
 所 在 地 〒920-0831 金沢市東山1丁目19番1号
      電話 076-251-4300
                FAX 076-251-4301

 では、YouTube石川県お散歩チャンネルの「金沢 徳田秋聲記念館」からピックアップした場面をみて頂きます。その後、YouTube石川県お散歩チャンネルで「金沢 徳田秋聲記念館」を観て頂き、高評価とチャンネル登録をしてもらえたら、とても嬉しいです。

 長時間、お付き合い頂き、有難うございました。この後、YouTube石川県お散歩チャンネルで「金沢 徳田秋聲記念館」を観て頂き、高評価とチャンネル登録をしてもらえたら、とても嬉しいです。

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