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金沢 泉鏡花記念館


 2026年6月25日(木)に、「金沢 泉鏡花記念館」の撮影のために、泉鏡花記念館に行って来ました。泉鏡花、徳田秋声、室生犀星は、金沢の三文豪と呼ばれています。個人的には、泉鏡花の「高野聖」等の何作品か、読んだことがありすが、独特の文体が難解で、なかなか読みこなすのができませんでした。学芸員の方に、「戯曲であれば読みやすいですよ」と教えて頂きました。
 今、塩野七生さんの「ギリシア人の物語」「ローマ人の物語」を読み、「十字軍の物語」などのキリスト教徒とイスラム教徒の戦いを読んでいます。ルネサンス著作集を読み終わったら、泉鏡花の作品、そして徳田秋声と室生犀星の作品に向き合ってみたいと思っています。
 では、泉鏡花記念館については、YouTube石川県お散歩チャンネルの「金沢 泉鏡花記念館」の概要欄を、そのまま転記します。

 金沢市にある泉鏡花記念館は、金沢が生んだ三文豪(泉鏡花、徳田秋声、室生犀星)の一人、泉鏡花(1873~1939)の生家跡に建てられた記念館で、鏡花の生涯・作品・美意識を多角的に紹介する施設です。浅野川・主計町茶屋街・ひがし茶屋街に隣接する歴史的街並みの中にあり、鏡花幻想の原点に触れられる場所として高い評価を受けています。
 
 泉鏡花記念館のしおりより、転記します。
 
 生家跡地に建つ記念館で泉鏡花の世界にふれる
 幼い頃に母を亡くした鏡花。
 明治、大正、昭和にかけて、亡母憧憬を基底とする浪漫と幻想の世界を紡ぎ出し、いつしか浪漫主義文学の大家と称えられ、また天才とも謳われた鏡花の<芸術の使徒>としての原点は、加賀象眼(かがぞうがん)の彫金師を父として、そして能楽師の娘を母として生まれ育った、この金沢の地にあります。
 
 「義血侠血」「高野聖」「婦系図」「歌行燈」「日本橋」「天守物語」などまばゆいばかりの傑作を生み出し、文学の世界のみならず、舞台芸術や映像作品をはじめとする、さまざまなアートで表現され、今なお多くの人々を魅了し続ける泉鏡花の世界。
 
 鏡花が幼少時代を過ごした生家跡地に建つ当館で、作品とその生涯はもとより、著作の装幀や日常生活にも表れた独特の美意識にふれることのできる展示をお楽しみください。
 
 泉鏡花記念館
 〒920-0910 石川県金沢市下新町2番3号
 Tel:076-222-1025 Fax:076-222-1040
 https://www.kanazawa-museum.jp/Kyoka/
 
 開館時間 午前9時30分~午後5時 ※入館は午後4時30分まで
 休 館 日  火曜日(休日の場合はその直後の平日)
      年末年始(12月29日~1月3日)
      展示替期間
 観覧料金 一般           310円
     団体(20名以上)       260円
     65歳以上         210円 (祝日無料)
     障がい者手帳をお持ちの方  210円 (祝日無料)
     高校生以下         無  料

 では、YouTube石川県お散歩チャンネル「金沢 泉鏡花記念館」より、ピックアップした場面をみて頂きます。その後、YouTube石川県お散歩チャンネルにて「金沢 泉鏡花記念館」をご視聴頂き、高評価とチャンネル登録をして頂けたら、嬉しいです。

 長時間、お付き合い頂き、有難うございました。この後、YouTube石川県お散歩チャンネルにて「金沢 泉鏡花記念館」をご視聴頂き、高評価とチャンネル登録をして頂けたら、嬉しいです。

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