noteの自動英訳ページをのぞいてみた|これからちょっと楽しみかもしれない
おはようございます。
昨日から、noteで自動翻訳機能が始まったようです。
note公式からの案内はこちら➡「自動での多言語対応」について
さて、みなさんの記事はどれくらい翻訳されましたか?
一気に全部の記事が自動翻訳されるのかと思ったら…少し違うようですね。
英訳されている記事はすぐに判別できる

記事の上部にメッセージが表示され、英訳の有無が分かります。
「英語」のボタンを押せば英訳ページに飛べます。
自分の場合は、最近書いた記事のうち2記事に対して英訳ページになっていました。
記事のアドレスに「?hl=en-US」を付ければ自動翻訳されたページになる
記事のURL末尾に「?hl=en-US」を付けて表示すると、その記事が自動翻訳されているか確認できます。画像表示によるアナウンスは、自分のページでしか分かりませんが、他の方の記事でも、同様にURLの末尾に付けることで確認できます。
最近の記事から英訳されている傾向がある
自分の例ですが、ここ1か月のページの中から英訳されているようでした。そのうち2記事のみでした。ただ、人によってはもっとたくさんの方もいそうだし、全然英訳されていない方もいました。
もっとも、自ら英訳を拒否することもできるので、その設定をされている方には英訳ページがないということになります。
英訳ページができる基準は非公開
冒頭の「自動での多言語対応」についてによると基準はあるけど、公開はされていないようです。はたしてどんな基準なのでしょうか。非公開だと気になりますね。
英語名のタイトルで検索してみたけど、まだ検索されなかった
やってみたのですけど、まだ検索されませんでした。ページができて日が浅いからだと思います。
今後の展開に期待したいところです。
日本語、英語ページともどもindexさせる意思表示はある(素人ながら自分で調べてみた)
難しい話なのですが、ページの中身を見ると、hreflangで日本版、英語版があることを示唆していて、canonicalタグでは、日本語ページ・英語ページそれぞれに自己参照が設定されていました。
これは、このページには日本語版と英語版があることを示しています。そして、各言語圏ではそれぞれの言語ページを本体として認識してほしい、という意思表示になっているようです。
この設定を見る限り、検索エンジンには、それぞれの言語圏で言語に応じたページをインデックスしてねという意思表示がされているので、英語ページもそのうちインデックスされるかもしれません。
…と解釈しました。
これからは、英訳されるページが増えること、インデックスされて、英語圏の方たちからのアクセスが増えることを期待しています。
調べてみると、いろいろと発見があって面白いですね。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
今日の小さな気づきが、どこかで誰かの役に立てば嬉しいです。もし、『こういう経験したことがある!』という方や、疑問があれば、ぜひコメントや感想もお気軽にどうぞ。お待ちしています。
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