文化祭で息子は“先輩”になっていた|ギターで感じる持続力と確かな成長
高校2年の息子の文化祭に行ってきました。後輩も入って、“先輩”と呼ばれる立場になったようです。
学校へ行くと、後輩の1年生たちから“先輩”と呼ばれていました。そう呼ばれているのを見ると、なんともくすぐったい気持ちになります。普段家にいる彼をみると、「そんなに立派ではないよ」なんて思ってしまうのですが、後輩からすると頼られる存在なのでしょうね。
そう思うと、成長がうれしくなりました。
毎日の練習の成果が演奏にでる
家にいると、毎日、ギターの演奏が聞こえてきます。最初はメロディーになっていなかったのに、今はすごくうまくなっています。
途中で挫折するかと思いきや、どんどん熱中していきました。気づいたことは、彼は自分でやってみようと思ったことは、長続きする傾向があるようです。
持続力があるのは、彼の大きな長所の一つだと思います。惜しいところは学校の勉強でその才能が発揮できてないので、学業でも何か夢中になれる分野が見つかれば、また違った彼が見られそうです。それは長い目で待ちたいと思います。
ギターを始めた当初は、いきなりギターを買って、そのあともう一本買ってとギターが増えました。
今はというと…もっと増えています。貯めた自分のお小遣いで買っているので、文句は言えませんね。とはいえ、この増え方にはさすがにびっくりしています。
自分で働いてお金を稼ぐようになったら、一時期はギター貧乏になりそうな勢いですね🤭
撮影はハンディカムですが何か…

時代錯誤と言われてしまいそうですが、今回も例のビデオカメラの出番です。このカメラをなぜもっていくかといえば、おじいちゃん、おばあちゃんに見せるためです。
スマホの画面は小さく見づらいと感じる少し苦手な世代なのです。持っているテレビの入力にはスマホからがないのです。ハンディカムからの入力にはなんとかいける状況でしたので、悪戦苦闘しながらも撮影をがんばりました。
ハンディカムを構える姿というのは、最近めっきり減りました。というか今年は自分だけだと思います。少々恥ずかしかったのですが、しっかり撮影をしてきました。
だって、みなさんスマホのカメラで映しているんだもん。恥ずかしくもなりますよ。ハンディカムは自分一人だけなのですから。ちょっと居心地が悪い気分です。でも案外、周りは気にもしていないものですね。
ちなみに、こんなカメラです。この型はもはや中古品しかないのですね。1万円台で購入できるのはうれしいですね。当時は、10万円以上したような気がします。
入力端子がなくて焦る
恥ずかしい思いをして撮影がおわり、よし映そうと思ったら、テレビ側に入力端子が消滅しているのを発見しました。
実はテレビが壊れたので後継のテレビに交換したのです。そうしたら端子がなくなっていたのですね。
昔のテレビには赤・白・黄色の入力端子(以下の図)があったのですが、それらが無くなっているのです。ちなみに端子の色は次の意味があります。
赤 --- 右の音声
白 --- 左の音声
黄 --- 映像

以前までは、このように音声と映像の入力端子が分かれて繋がるようになっていたのに今はないのが標準です。(昔はこの3本の端子をつなぐだけで、美しい映像と音が楽しめて、ちょっとワクワクしたものです。)
現代は、以下のようにAV端子1つにまとまっているので、違う形状の入力コネクタが必要です。これに対応したケーブルを買うという手もありますが、結果的に、変換コネクタを買うのが一番安上がりでした。

そこで購入したのがこの端子です。
これをつなぐことで、3つの入力が、一つにまとまってテレビに入力できるようになりました。試したところ無事映りました。まったく、技術の進化にはついていくのが大変です。
来年も少数派ですが、ハンディカムで映しに行こうと思います。
ここからは余談です。
余談コーナー
3行日記:食べてすぐ寝るのは良くないですね
最近忙しくて、家に帰るとつい食べてすぐ寝てしまい、案の定胃もたれがひどかったです。失敗した~と思いました。少し食べ過ぎてしまったのもあります。
腹八分目にしようと思います。少し量が多くても自分の分を残すことに少し抵抗があるのです。
昭和な人間なもので、残さずきれいに食べるというのは美徳とされてきましたが、健康のことを考えると「過ぎたるは猶及ばざるが如し」なので、本当は残すべきなのでしょうね。
でもやっぱり、健康のほうが大事ですね。
1年前の記事:「先生」を付けるか、「さん」を付けるか
ぼくの中では、言いなれていないせいか「先生」という言葉は学校の先生ぐらいしかつけられません。昨日は、公認会計士と呼ばれる方々と話す機会があり、みなさん、「先生」とつけていっていました。ぼくはあえてつけません。というか言いなれていないのでなんか難しいのです。
でも、周りは自然に「先生」とつけているし、会計士の方も言われなれているせいか平然としています。いいのですけど、まぁでも全員がそういうとぼくも言わなくてはいけないのかな?という雰囲気も出てきました(笑)
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