【体験談】生成AIパスポート試験に申し込んでみた|手順と費用をわかりやすく紹介
生成AIパスポート試験に申し込みをしてみました。
生成AIについて正しい知識を身につけたいと思い、以前から興味を持っていた資格です。
知識だけでも十分かなと思っていましたが、やはり資格として形に残したいと思い、挑戦することにしました。
実際に申し込みをしてみたので、その流れをまとめました。これから受験される方の参考になれば幸いです。
1.GUGAの申し込みページに行く

生成AIパスポート試験の申し込みは、GUGAのサイトで行います。
GUGAは、一般社団法人生成AI活用普及協会(Generative AI Users and Governance Association)のことです。
年5回受験のチャンスがあります。申し込みは年中受け付けていますが、受験期間は2月、4月、6月、8月、10月です。

今回は6月の回に挑戦します。
2.申し込みサイトに従い入力を行う
2-1)受験申し込みページで入力
受験申し込みページで必要事項を入力していきます。私は成人のため、保護者同意のチェックは不要でした。未成年の方は、チェックが必要になります。
一般枠で申し込みました。(企業枠もあって少し安いようです)
氏名とメールアドレス程度の入力でした。
後ほど詳しいプロフィールを入れます。


2-2)申し込み内容の確認
申し込み内容を確認して、受験料のお支払いに移ります。

2-3)受験料のお支払い
「お支払い」を押すと受験料の画面に移ります。
一般は11,000円、学生は5,500円です。団体受験の場合は2割引きのようです。
11,000円は正直少し高く感じますが、しっかり受験しようと思います。

2-4)決済画面
クレジットカードを選択しました。PayPayにも対応しています。
団体受験の場合は、請求書払い(後払い)もできます。

内容を確認して、決済完了です。


終わると元の画面に戻ります。
申し込みが完了すると、登録したメールアドレスに支払い内容の通知が届き、そこからプロフィール登録をします。

2-5)My Page画面でプロフィールを登録
自分のページに入ることができました。さらにプロフィールの登録を促されます。受験するために必要な作業です。

必要なプロフィールを入力すれば完了です。


1か月間いつでも受験可能|ただし受験できるのは1回のみ
これで受験の準備が整いました。あとはしっかり勉強して、合格を目指したいと思います。
チャンスが1回しかないというのは緊張しますが、しっかり勉強すれば大丈夫だと信じて頑張ろうと思います。
以上、生成AIパスポート試験の一連の申し込み作業についてでした。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
今日の小さな気づきが、どこかで誰かの役に立てば嬉しいです。もし、『こういう経験したことがある!』という方や、疑問があれば、ぜひコメントや感想もお気軽にどうぞ。お待ちしています。
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