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インデックスを土台に、好きな企業を100株まで育てる。2026年7月の投資方針を整理した

NTTを100株。ソフトバンクも100株。

数字だけ見ると小さなスタートですが、自分の中では投資の形がようやく見えてきました。インデックス投資で資産形成の土台をつくり、個別株は好きな企業や普段使う企業を少しずつ持つ。今はこの二本立てがいちばんしっくりきています。

この記事は、2026年7月時点の個人的な投資状況と今後の計画を整理した記録です。特定の銘柄を勧めるものではありません。株価、取扱銘柄、手数料、株主優待などの条件は変わるため、実際に取引するときは証券会社と各社の公式情報を確認してください。

記事全体の投資方針を一枚にまとめました。左側が積立の土台、右側が1株から100株まで育てる個別株の流れです。

まず、いまの全体像を一枚で見てみる

証券口座の画面は、投資信託、日本株、米国株、確定拠出年金とページが分かれています。ページごとに見ると分かった気になりますが、全部を合わせたときに何が大きいのかは意外と見えません。

そこで、自作のローカル資産ダッシュボード「Heatfolio」に数量を入れて、保有資産を四角いタイルで並べています。

https://github.com/ishizakahiroshi/heatfolio

上の画面では、面積が評価額、色が選択期間の騰落率です。2026年7月11日時点の記録では、DCのS&P500とオルカンが大きく、個別株はまだ小さい。これを見ると、「個別株を始めた」と言っても、資産形成の中心はインデックスのままだと一目で分かります。

このバランスは、今のところ崩したくありません。

個別株は楽しいです。買った企業のニュースを以前より読むようになるし、スーパーの棚や街の設備を見る目も少し変わります。ただ、その楽しさと老後や将来に向けた資産形成を全部一つにすると、値動きのたびに方針が揺れそうです。

なので、役割を分けました。

上の図の左側が土台、右側が楽しみです。どちらが上という話ではなく、同じ財布の中で目的を混ぜないための整理です。

積立は、考えすぎず続けられる量にした

現在の積立は次の通りです。

・NISAのつみたて投資枠で、オルカンを月4万円

・NISAのつみたて投資枠で、日経225を月1万円

・企業型確定拠出年金で、S&P500を月1万円

NISAは月5万円なので年間60万円。DCは月1万円なので年間12万円です。合計すると年間72万円になります。

カレンダーと3つの器に少しずつ積み重ねる絵です。積立は毎月の大イベントではなく、生活の横で静かに続くくらいが自分には合っています。

上の画像は撮影時点の投資信託の保有状況です。評価額や損益は毎日動くので、ここで見たいのはプラスかマイナスかより、オルカンと日経225を実際に積み立てているという事実のほうです。

月6万円なら、何も起きなければ続けられそうです。ただし、人生は普通に何か起きます。家電が壊れたり、猫の通院が重なったり、仕事の状況が変わったりする。そんなときに投資額を守るため生活を削るのは順番が逆です。

年間のNISA枠を全部埋めることは目標にしていません。

金融庁の案内では、2024年からのNISAはつみたて投資枠が年間120万円、成長投資枠が年間240万円で、併用すると年間最大360万円です。非課税保有限度額は全体で1,800万円、そのうち成長投資枠は1,200万円です。

https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/know/index.html

枠があると「使わないともったいない」と感じます。でも、枠はノルマではありません。生活防衛資金と日々の余白を残したうえで、無理なく続ける。今の自分にはそちらのほうが大切です。そもそも年収がそこまで高くないので、満額なんて無理です。無理のない範囲で、楽しみながら投資をしてみようと思っています。

個別株は「儲かりそう」だけでは選ばないことにした

個別株を持つ理由は、インデックスより高い利益を出したいから、だけではありません。

今後持ちたいのは、普段から使っている企業、地元で目にする企業、製品やサービスが好きな企業、日本のものづくりを支えていると感じる企業です。

もちろん、好きなら何でも買ってよいわけではありません。業績や財務、配当方針、優待条件、株価水準は確認します。それでも最後の一歩では、「この企業を長く見ていたいか」を大事にしたい。

生活の中には、小売、通信、物流、製造など多くの企業があります。名前だけで選ぶのではなく、普段の接点から事業を知る入口にします。

決算書を開く理由が、自分の保有株だからというのは案外強いです。1株でも持つと、ニュースが急に自分事になります。

これは効いた。

投資を始める前より、企業の売上や利益だけでなく、どんな地域で、どんな顧客に、何を届けているのかを見るようになりました。数字の勉強と、企業を知る楽しみが少しつながってきています。

なぜ日本株は100株を目標にするのか

日本株は、基本的に100株を一つの目標にしています。

多くの国内上場株式では100株が1単元です。100株になると、通常は1単元として議決権を持てます。株主優待も100株以上を条件にする企業が多いです。ただし、すべての企業に優待があるわけではなく、長期保有や基準日の条件が付く場合もあります。

一方、100株未満でも株数に応じた配当金は受け取れます。だから、最初から一括で100株を買う必要はありません。

上の挿絵のように、空いている場所を一つずつ埋めていく感覚です。100株はゴールというより、途中で何度も考え直せる目安になっています。

買い始めてから業績が変わるかもしれません。自分の生活が変わるかもしれない。10株まで買ったところで「やはり違う」と思えば止められます。少しずつ買うことには、資金面だけでなく、判断を更新する時間を買う意味もあると思っています。

NTTとソフトバンクは100株ずつになった

現在、日本株ではNTT(9432)を100株、ソフトバンク(9434)を100株保有しています。どちらもNISAの成長投資枠です。

上の画像は撮影時点の記録で、NTTは100株、ソフトバンクも100株です。評価損益はNTTがマイナス、ソフトバンクがプラスになっていますが、ここは日々変わります。

100株に届いたから終わりではありません。これから決算や事業の変化を見ていく入口に立っただけです。

NTTのIR情報:

https://group.ntt/jp/ir/

ソフトバンクのIR情報:

https://www.softbank.jp/corp/ir/

同じ通信分野に見えても、事業の広がり方や成長への投資、株主還元の考え方は同じではありません。保有しているから安心ではなく、保有した後も公式資料を読む。そこは忘れないようにします。

かぶミニは「1株から買える」だけではなかった

今回、いちばん勉強になったのが楽天証券の「かぶミニ」です。

かぶミニは単元未満株取引のサービスで、対象銘柄を1株から売買できます。楽天証券が相手方となり、市場外で売買を成立させる相対取引です。

公式ページ:

https://www.rakuten-sec.co.jp/smartphone/domestic/ols/

1株から買えるため、数千円の銘柄でも一度に数十万円を用意せず始められます。NISAの成長投資枠も利用でき、1株から配当金を受け取れます。対象の楽天ポイントも利用できます。

ただし、「手数料無料だからコストは完全にゼロ」とだけ理解すると少し危ないです。かぶミニには寄付取引とリアルタイム取引があり、条件が違います。

上の図は楽天証券の2026年7月16日時点の公式情報を整理したものです。長期で数株ずつ集める自分の場合、急いでその場で買う必要がないなら、寄付取引を使う場面が多くなりそうです。

夜に注文を出し、朝の寄付を待つ流れを一枚にしました。急いで画面に張り付かず、待てる取引を選ぶという今の方針にも合っています。

寄付取引はスプレッドなし。ただし成行だけ

寄付取引の注文受付時間は17時から翌営業日の8時45分までです。注文は成行のみで、前場の寄付で取引が成立します。

売買手数料は無料で、スプレッドもありません。今回トヨタを1株買ったときは、この寄付取引を使いました。

ただし、東証の前場で値段が付かない場合や特別気配などでは、注文が「出来ず」となり失効することがあります。また、約定価格に1円未満がある場合、買いは切り上げ、売りは切り捨てです。

「夜に注文すれば翌朝、必ず始値で買える」と単純化しないほうがよさそうです。スプレッドなしは魅力ですが、約定しない可能性や価格処理のルールまで含めて寄付取引です。

リアルタイム取引は、その場で買える代わりに0.22%

リアルタイム取引は、前場と後場の取引時間中に利用できます。成行だけでなく指値にも対応しています。

売買手数料は無料ですが、0.22%のスプレッドがあります。成行の買いでは東証の売り気配に0.22%を加算し、売りでは買い気配から0.22%を減算します。1円未満の処理もあります。

0.22%を大きいと見るか小さいと見るかは、取引の目的によります。今すぐ価格を決めて買いたいなら、リアルタイム取引には価値があります。数年かけて保有するつもりで、翌朝の寄付まで待てるなら、寄付取引を選ぶ余地があります。

手数料とスプレッド:

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/domestic/ols/commission/

取引ルールと時間:

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/domestic/ols/rule/

注文時に必要な金額が、想像より大きく見えることがある

寄付取引とリアルタイム取引の成行注文では、その銘柄のストップ高上限値に0.22%を加算した金額をもとに、買付余力が一時的に拘束されます。寄付取引の最終的なスプレッドはありませんが、注文時の必要金額にはこの計算が使われます。

約定後、使われなかった分は拘束が解除されます。

初めて注文画面を見たとき、「1株なのに、思ったより必要額が多いな」と感じるかもしれません。余計に取られるわけではなく、成行注文のために余力を確保する仕組みです。この点を先に知っておくと慌てずに済みます。

1株でも配当はあるが、議決権と優待は別に考える

かぶミニでも、保有株数に応じて配当金を受け取れます。株式の名義は本人名義です。

一方、保有株数が1単元に満たない場合は議決権がありません。株主優待は企業ごとに必要株数や継続保有期間などが異なるため、「1株買ったから優待がもらえる」とは限りません。

100株を目標にする理由はここにあります。ただ、優待だけを目的にして、不要な商品やサービスを受け取ることになっては本末転倒です。自分が実際に使えるか、企業を長く持ちたいかを先に見ます。

かぶミニで買えない銘柄もある

すべての日本株をかぶミニで買えるわけではありません。リアルタイム取引と寄付取引でも対象銘柄が異なります。

そして、楽天グループ(4755)は公式の取扱銘柄ページで、かぶミニの非取扱銘柄として明記されています。楽天証券だから楽天グループ株は買いやすいだろうと勝手に思っていましたが、ここは逆でした。ちょっと意外です。

楽天グループは2026年10月に100株を通常の現物取引でまとめて購入する予定です。予定は予定なので、その時点の株価、決算、資金状況を見て最終判断します。

取扱銘柄の確認:

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/domestic/ols/lineup/

楽天グループのIR情報:

https://corp.rakuten.co.jp/investors/

対象銘柄は変更される可能性があります。この記事を読んだ時点で同じ条件とは限らないため、注文画面と公式の取扱銘柄情報を確認してください。

トヨタとアクシアルは、ここから100株まで育てる

2026年7月に、トヨタを1株、アクシアル リテイリングを10株買いました。

トヨタは2026年12月31日までに100株を目標にしています。日本を代表する製造業で、車だけでなく、今後の移動やエネルギーをどう考えているのかも含めて長く見ていきたい企業です。

トヨタのIR情報:

https://global.toyota/jp/ir/

アクシアルは、普段利用しているフレッセイを展開する地元の企業です。生活の中で売場や商品、混み方まで見える。決算資料の数字と、普段の買い物の感覚を行き来できるのが面白いです。

現在10株なので、あと90株。2026年8月中の追加購入を考えていて、9月の権利確定までに100株を保有するのが当初の目標です。ただし、優待の権利確定日や保有条件は必ず最新の公式情報を確認します。

アクシアル リテイリングのIR情報:

https://www.axial-r.com/ir/

「地元だから安心」とは限りません。知っている企業ほど、良い面だけ見てしまう可能性もあります。身近さは調べる入口にして、買う根拠そのものにはしすぎないようにします。

2年以内に、味の素・TOTO・任天堂も考えたい

今後2年以内に100株を目標として検討したい企業は、味の素、TOTO、任天堂です。

どれも名前を知っているから、というだけではありません。食品、住宅設備、エンターテインメントと事業が分かれていて、自分の生活との接点もあります。

ただ、3社とも今すぐ買うとは決めていません。100株までの必要資金は銘柄によって大きく違います。株価が高い銘柄ほど、かぶミニで1株ずつ買える意味が大きくなります。

味の素のIR情報:

https://www.ajinomoto.co.jp/company/jp/ir/

TOTOのIR情報:

https://jp.toto.com/company/ir/

任天堂のIR情報:

https://www.nintendo.co.jp/ir/

候補を並べると全部欲しくなります。正直、ここが危ない。

リストは買い物メモではなく、調べる順番待ちの一覧です。決算を読み、1株買ってみて、それでも持ち続けたいと思えるかを見る。一気に100株へ行かないことを、自分なりのブレーキにします。

米国株は、好きな企業を少しずつ持つ

米国株は、日本株のように100株を目標にはしていません。Amazonを1株、SpaceX関連として管理している銘柄を2株保有しています。

上の画像も撮影時点の記録です。為替と株価の両方で評価額が動くため、日本株とは違う値動きになります。保有数が少なくても、ドル建て資産を持つと為替の影響を体感できます。

来月はAlphabetを1株、Cloudflareを1株買う予定です。

Amazon、Alphabet、Cloudflareは、エンジニアの仕事をしていると接点が多い企業です。サービスを使う側の感覚と、企業を見る側の感覚は同じではありませんが、「何を作っているかが全く分からない企業」より継続して追いやすい。

Amazonの投資家情報:

https://ir.aboutamazon.com/

Alphabetの投資家情報:

https://abc.xyz/investor/

Cloudflareの投資家情報:

https://cloudflare.net/

SpaceX公式サイト:

https://www.spacex.com/

米国株には為替変動があり、企業ごとの値動きも大きくなり得ます。少額だから安全ではありません。好きな会社だから下がっても平気、とも限らない。保有数を小さくし、生活資金と切り離すことを先に決めています。

NISAの中身は、いまこう見えている

撮影時点のNISA資産は、投資信託57.3%、米国株式29.7%、国内株式12.8%という表示でした。

上の円グラフでは、投資信託が半分以上を占めています。個別株を買い始めた後も、積立投資が中心に残っていることが分かります。

今後、日本株を100株まで増やせば国内株式の比率は上がります。米国株も数株ずつ追加すれば比率が動きます。そのたびに「目標配分から何%ずれた」と細かく調整するつもりはありません。

ただ、個別株が楽しくなりすぎて、いつの間にか土台より大きくなっていないかは見ます。比率は命令ではなく、熱くなっていないかを見る体温計くらいがちょうどよいです。

Heatfolioを作ったのは、口座をまたいだ全体像を見たかったから

ここまで使った最初のタイル画面は、自作OSSのHeatfolioです。

証券会社の資産管理画面は便利ですが、企業型DCや別の区分にある資産まで同じ見た目で並べるのは難しいです。そこで、保有数量を自分で登録し、評価額を面積、騰落率を色として表示するローカル専用ダッシュボードを作りました。

ノートPCのタイル画面と鍵は、保有データをクラウドへ送らず自分のPCで見る設計を表しています。証券口座の代わりではなく、全体の形を眺めるための道具です。

Heatfolioの特徴は次の通りです。

・証券口座のIDやパスワードを扱わない

・口座APIと連携しない

・保有データをクラウドへ送らない

・データは自分のPCに保存する

・日本株、米国株、投信、DCなどを一枚のタイルで俯瞰する

・JSONとCSVでデータを取り出せる

価格は公開ソースに依存し、投信やDCの一部は指数変化率による近似です。証券会社の正式な残高や税務資料の代わりにはなりません。あくまで、自分の資産の形を見るための道具です。

Node.js 20以上があれば、次の1コマンドで起動できます。

npx --yes heatfolio@latest

ブラウザで `http://127.0.0.1:8080/` を開き、サンプルを自分の銘柄と数量に置き換えます。詳細とソースコードはGitHubにあります。

https://github.com/ishizakahiroshi/heatfolio

証券口座の自動連携は便利です。それでも、資産情報を外へ渡したくない、IDやパスワードを別サービスに預けたくない、手動入力でもローカルに置きたいという人には合うかもしれません。

最初は自分のために作った小さな道具です。今回のように投資方針を文章にするときも、全体を一枚で見られると話が整理しやすくなりました。

[PR] 個別企業を見る前に、業界地図を開くことがある

個別株を調べていると、その会社だけを見て分かった気になりがちです。そんなときによく開くのが、『「会社四季報」業界地図 2026年版』です。

この本が好きなのは、一冊で幅広い業界を見渡せるところです。企業同士や産業同士がどうつながっているのか、その業界にどんな将来性がありそうかをイメージしやすい。

専門書ほど構えなくても読めて、図が多く、とっつきやすいです。最初から全部読むというより、気になる企業を見つけたときに、その前後の業界までぱらぱら眺める使い方が気に入っています。

一社の決算だけでは見えにくい、「この会社は何に支えられているのか」「どんな産業の変化を受けやすいのか」を考える入口になる本です。

『「会社四季報」業界地図 2026年版』はこちらです。

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Amazonのアソシエイトとして、ishizakahiroshiは適格販売により収入を得ています。

この計画で、あえて決めていないこともある

買う候補と時期は書きましたが、購入価格までは決めていません。

「何円になったら絶対に買う」というルールを作ると、その価格に引っ張られそうだからです。逆に、上がり続けるのを見て焦って買うのも避けたい。

購入前に見るのは、少なくとも次の項目です。

買付ボタンを押す前に、決算と事業を調べる時間を置きます。横にある1枚の木札は、調べ終わるまで購入を待たせている株のイメージです。

・直近の決算と会社の通期見通し

・売上と利益だけでなく、現金と負債の動き

・配当方針と配当性向

・株主優待の条件と、自分が本当に使うか

・同じ業種の銘柄を持ちすぎていないか

・その月の生活資金に余裕があるか

・買った後、数年持ち続ける理由を一文で言えるか

最後の一文が書けなければ、いったん買いません。価格の予想は外れますが、自分が買った理由なら記録できます。

売却ルールも、利益が何%になったらという数字だけでは決めていません。買った理由が崩れた、事業の見方が変わった、生活のために現金が必要になった。そういう変化を優先します。

まだ、この形でよいのかは分かりません。

ただ、分からないからこそ、一度に大きく買わず、積立を止めず、記録を残す。いま決められるのはそのくらいです。

100株を集めることより、続けられることを優先する

2026年7月時点の方針をまとめると、こうなります。

・オルカン、日経225、DCのS&P500を資産形成の土台にする

・NTTとソフトバンクは100株ずつ保有を続ける

・トヨタとアクシアルを、状況を見ながら100株まで育てる

・楽天グループはかぶミニ対象外なので、通常取引で100株を検討する

・味の素、TOTO、任天堂は2年以内の候補として調べる

・米国株は好きな企業を1株ずつ、余裕資金の範囲で持つ

・NISA枠を無理に埋めない

・Heatfolioで全体の偏りをときどき見る

NTT100株、ソフトバンク100株という形ができたことで、100株は遠い数字ではなくなりました。一方で、100株に届くこと自体を目的にすると、企業を見る目よりスタンプラリーのような気分が強くなります。

そこは気をつけたい。

インデックスは淡々と。個別株は急がず、1株ずつ企業を知る。Heatfolioを開いて、タイルが少し育ったのを眺める。

小さく。無理なく続けられる投資を、これからも習慣にしていきます。

※ 本記事は筆者個人の投資記録であり、特定の金融商品や取引方法を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。制度、税務、手数料、取扱銘柄、株主優待等は変更される場合があります。実際の取引は最新の公式情報を確認し、ご自身の判断と責任で行ってください。

姉妹記事はこちらです


※ ヘッダー画像とインフォグラフィックは AI(画像生成)で作成しています。
※ 本文の挿絵も AI(画像生成)で作成しています。証券口座とHeatfolioの画面は実際のスクリーンショットです。

書いた人: ishizakahiroshi
群馬の北部で、保護猫2匹と暮らす、在宅エンジニア(何でも屋)

https://github.com/ishizakahiroshi

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