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自力と他力

大抵の人が戦争や紛争がなくなればいい、どうして独裁者や法を守らない者がいるのか?
と思ってるだろう。
 特に我が国みたいな先進国でありながら何十年も侵略やら大量殺人、差別がそれほどないところにいると外国のデタラメや延々続く、弾圧、殺し合いは理解に苦しむ。
 けれど消したい、無くしたいと思ってもどうなるもんでもなし。
 過去を見れば日露戦争勝利時なら事実上、世界最強ロシアを破り、勢いあったから逆らう勢力はなかったろうけれど。
 あるいは将来的可能性としては小室さんの子供が米大統領になれば皇族の下にアメリカ、となり、貿易も防衛も波風なし。
 第二次大戦負け以降、小室ジュニア大統領前の時期はアメリカやら中国にやられっぱなし、本来取るに足らない独裁封建後進国に拉致監禁された自国民さえもどせないザマ。

 残念だ、理不尽だ、と嘆いてもどうにもならない国際的立場。
 国内的には詐欺宗教の犯罪やら刑務所に入りたい連中のための被害者、国権濫用による冤罪連発なんかがあり。
 これらは100%どうにもならない、まではいかず、動きはのろいが、解決、糾弾される場合もある。

個人の困難、病気などはやはり自力ではどうしようもない症状はあるものの。
自分が悪い、お前のせいだ、なんてのも多々見受けられる。
 ガンになってみて、似たような状況、同室だった患者を見るにつけ、エイズが流行ってるのに外国売春ツアーに出かける、やら殺人、放火、強盗なんかの重罪を犯し刑務所行きなんてのと同様、自ら落ちていく、理解不能患者は確かにいる。

同情すべきか、罵るべきか。
自己責任か、他人のせいか。
薬害とタイ売春ツアー感染は同じエイズでも180度別だろうし。
 酒がやめれずアル中、肝臓ガン、高血圧やら、タバコで肺がん、心筋梗塞やらも好きでなってるわけだから。
 同列に並んだり、同病相憐れむのは筋違いというか、話にならず、価値観も別。

 仲間意識を持つのも無理ならかける言葉もなし。
 もっとも。人類があと10万年もつとは思えないし。個人も発病後、100年は生きないだろう。健康体でも然り。
 共にあと数年〜数十年の生命体であれば共感、同じくくりか?
 宇宙に比べれば大味すぎるし、ミクロやらスーパ−ストリングセオリーなんたらでも細かい。十年単位、肉眼確認、五感確認内が守備範囲か?
いや、視覚聴覚の衰え、あと数カ月数年の魂もあるんだから。すると一個人、半径1メー卜ル限定。誰もわかってくれない、話が通じない、何を信じたらいいのか、は言うまでもなく基本であり、当然。
 色即是空は古代インドからわかりきってたんだから。
 何をいまさら。

※トップ画像は今や東京唯一の名水百 南沢湧水
(以前は国分寺ハケの湧水も指定されてたけど。多分、横田基地の科学物質汚染でまずくなっただろう)

ヤクルトの勝利は何よりの薬。
潜在意識から、活性化する、エネルギーが湧く、生きてて良かった、になり。
敗戦は逆。
母校の駅伝優勝も翌日スポーツ紙買い占めやら感動大。
が、自分が走るでなし、投げるでなし。
個人の力じゃどうにもならない。
「何より」といってもクスリみたいに好きな時、飲むわけにもいかない。
他力代名詞的健康法。


 

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