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長年連れ添ったevernoteを離れ、UpNoteに完全に乗り換えた話

僕はを使ってきた。
当時、すごい人気で、第2の脳だ!ともてはやされていた。

それから随分時間が経ち、同様のアプリはたくさんでてきた。

それでも僕はevernote一択で使い続けてきた。
有料化されても、しぶしぶお金を払い続け、自分のデータの保管料だと割り切って使い続けていた。

ところが、だ。

今回のバージョンアップとやらで、価格が倍になった。

ちょっとまて。俺はそんなAIがどうとか、訳のわからん機能はいらん。
とりあえずデータを保存できて検索で見つけられればそれでいい。

なのに、この価格はなんだ。

年間 ¥17,899だと?

いままでProfessionalというプランで、年間¥9,300だったと記憶してるけど、同様の機能を使うには、この¥17,899のAdvancedというプランにしなきゃいけないらしい。

正直、腹が立った。

ユーザーのこと考えてねえな。この会社には、もうそんな余裕もないんだろうな、、そう思った。

僕はなぜか3月9日に年間契約を始めたらしく、毎年3月に年払いしていた。今年もその3月9日がやってきた。

ちょっと悪あがきしようと思って、プランを下げてStarterプランの月払いにしたみた。

そして、3月9日、月払いで更新された。引き落とされたのは¥1,100。

とりあえず、どこまで使えるか試してみたかったからだ。

しかし、全く役に立たなかった

僕は完全に見落としていた。

なんと、メモが1,000枚までだった。

僕のevernoteのメモ数は15,000を超えている。

新規追加をしようとしたら、できなかった。

できなかった。


メモが追加できないんじゃ、意味がない。今までのメモを参照することしかできない。

僕は途方にくれた。

せっかく¥1,100円払ったのに、何の役にも立たない。

金返せ。

そう思った。

仕方ないので、AIに相談して乗り換え先を探す。
いろいろ調べた結果、UpNoteに移行することにした。
UpNoteは買い切りで¥6,000なんですよね。安い。そして、動作も軽いし、僕の使い方にはこれで十分だった。もっと早く変えればよかった。

しかし、不安もあった

それは、確か以前は、evernoteから書き出す場合、100ファイルまでしか一度に書き出しができなかったはず。

4,500もあるノートブックから書き出そうと思ったら、45回も書き出してUpNoteに読み込ませてを繰り返さなきゃいけないんじゃないだろうか・・冗談じゃねぇ。

でも、杞憂だった

いつから仕様が変わったのかわからないけど、書き出し数の制限はなくなっていて、大量のノートも一気に書き出せるようになっていた。

この書き出し数の制限があったせいで、僕は乗り換えを躊躇していた。もっと早く知りたかった。

15,000ほどあったノートをポチポチ書き出してはUpNoteに読み込ませて・・という作業をやってみたが、3時間ほどですんなり終わった。

もっと早くやればよかった。

こうして、僕はevernoteからUpNoteに完全移行したのでした


もっと早くやればよかった

という言葉が何度も出てきたけど、今このタイミングでしか、僕には移行できなかったんでしょう。時は今だったということです。

約17年世話になったevernote、ありがとう。最後は後味悪かったけど、世話になったな。

UpNoteさん、これからよろしく。


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