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『RDワーカーフォーラム 2026 ~難病と働くをひらく 誰もが働きやすい社会へ』難病者の社会参加を考える研究会

【一新塾卒塾生の活動報告】
一新塾OBの重光喬之さん(NPO法人両育わーるど理事長)が立ち上げた

「#難病者の社会参加を考える研究会」による
『RDワーカーフォーラム 2026 ~難病と働くをひらく 誰もが働きやすい社会へ』(順天堂大学にて)
にスタッフと共に参加してきました。

#重光喬之さん は脳脊髄液減少症を20代半ばで発症され、日々痛みから解放されることのない生活をおくりながら、一新塾で学ばれ、NPOを立ち上げ、15年活動を続けながら仲間をつくり、活動の形を色々変えながら進まれてきました。

(重光さんの活動は一新塾新刊「志を生きるって何だろう?」でもご紹介しています)


RDワーカー=Rare Disease Worker の略です。
「RD」は、2008年からスウェーデンで始まったRDD(Rare Disease Day 世界希少・難治性疾患の日)に由来しています。Rare Diseaseは英語では「希少疾患」を指しますが、私たちが提唱するRDワーカーには、Intractable Disease(難病)、Chronic Disease(慢性疾患)も含み、指定難病や本白書独自定義の難治性慢性疾患の人々も含みます。
RDワーカーとは、そのような難病と共に働いている、働こうとしている人たちのことです。
(NPO法人両育わーるど ホームページより)



本日のイベントは
約300名の方が参加されたそうです!
基調講演は
サイボウズ㈱代表取締役社長の青野慶久氏。
(ご自身の会社の働き方に向き合われた実際のお取り組みをお話くださいました。)
様々な会社のRDワーカー実践企業による事例
ビジネスリーダーによるトーク
人事担当者セッション
事例のパネル展示や各種分科会など
3時間の盛り沢山なイベントでした!
※後日、映像配信されるそうですので
ご興味ある方は楽しみにお待ちください。


▼重光喬之さん一新塾卒塾生紹介文

重光さんの志を貫く人生は以下の一新塾本でもご紹介させていただきました!


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