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私が今応援したい人【その1】|仲間の転機

こんにちは!
今日はITブログではなく、私が今応援したい人のお話をしたいと思います。


いつまで経っても忘れることができない出来事があります。
それは私が大学2年生になる春の話です。

「俺、大学辞めようと思うんだ。」
軽音サークルの仲間だったA君がこんな話をしてきました。

突然のことに驚きました。
でも話を聞くと、彼の決断はとてもまっすぐでした。
「このままでは自分が本当にやりたい音楽制作の勉強ができない。だから、今の環境を手放してでも進みたい。」

大学受験を乗り越えた末に入学した大学を、わずか1年で辞めるという選択。そこには計り知れない覚悟がありました。

私はその勇気に心を打たれ、はっきりと覚えてはいませんが、彼を応援する言葉をかけたと思います。

でも正直、寂しさも感じました。いつも同じ場所で笑い合っていた仲間がいなくなるのは、やはり切ないものです。

迷いながらも動き出す人の強さ


この頃の大学生活は、高校ほど必死に勉強を頑張ることもなく、やや遊びに重心が行きがちな、そんな時期だったと思います。
今思い返せば、その時期にも生きる上で必要な学びはたくさんあったと思いますが、根が真面目な人であれば「何をやっているのか」と思いがちな時期でもあります。

そんな中、A君は迷いながらも、自分の進むべき方向に動き出しました。その姿は、私にとってとても刺激的でした。

「意味のない時間」に見える日々も、彼にとっては何かを決めるきっかけだったのだと思います。

A君のその後


A君は大学を辞めたあと、私と直接会う機会は少なくなりましたが、当時流行っていたmixiで日記を書いていました。私はそれを読むのが楽しみで、彼が新しい環境で何を感じ、どう成長していくのかを知ることができました。

彼の独特な視点や考え方は相変わらずで、私は「すごいな」と感心しながら読んでいました。

そして、その中に書かれていたとある言葉が、私の心に深く刻まれることになります。


どんな言葉だったのか?
少し長くなってしまったので、続きは明日にしますね。

良かったら、推測してみてください。


それではまた。
みゆき



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