ChatGPTがついに“今日”を理解?
こんにちは、みゆきです!
今日はちょっと面白い体験をシェアしたいと思います。私は毎日ChatGPTを使っているのですが、先日ふとした会話の中で「おっ?」と驚く出来事がありました。それは、私が特に日付を指定したわけでもないのに、ChatGPTが自然と“9月”のスケジュールに話を落とし込んできたんです。これにはさすがにびっくりしました。
今までできなかった「今日の日付」認識
少し背景を説明しますね。これまでのChatGPTは、学習データの最後の日付以降は基本的に“時間の感覚”を持っていませんでした。だから「今日は何日?」と聞いても「分かりません」と返ってくるのがお決まり。つまり、タイムマシンに乗ったまま止まっていたような感じだったんです。
ところが、今回の会話ではなんと「今日は2025年9月10日です」と答えてきたんです!これは初めての経験で「え、いつの間に?」と驚きを隠せませんでした。実際にその時のスクリーンショットも撮ったので、載せておきますね。

でも曜日は間違える(笑)
ただし完璧ではありません。ChatGPTは日付は正しく言えたのですが、曜日は間違えていました。そこで「なんで曜日を間違えるの?」と聞いてみたんです。すると、日付と曜日は別の計算で処理していて、その計算がズレるとミスが出るんだそうです。なるほど〜と思いつつ、このあたりはまだAIのしれっと言う嘘に注意が必要だなと思いました。
AIは毎日進化している
この出来事から改めて感じたのは、AIは“突然できることが増える”という点です。昨日までは無理だったことが、今日からできるようになっていたりします。それがときには不便な変更に見えることもありますが、基本的には改善の積み重ね。ユーザーとしては「また面白い変化があったな」と楽しむのが一番だなと思いました。
これからの可能性にワクワク
カレンダーアプリやスケジュール管理との連携が進めば、例えば「年内に達成したい目標を自動でスケジューリング」なんてことももっと自然にできるようになりそうです。さらに天気やイベント情報と組み合わせて、「今日はこの予定を優先するとベストですよ」と提案してくれる未来もそう遠くないかもしれません。
AIは不完全ながらも、確実に進化しています。日付を認識できるようになった小さな一歩も、未来の大きな進化の前触れかもしれません。完璧じゃなくても、その“ちょっとした変化”を楽しんでいけたら素敵ですよね。
それではまた。
みゆき
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