あのモヤモヤは、成長のサインだった 〜1年の成長を振り返る〜
こんにちは、みゆきです。
今日はちょっとしっとりめに、私のこの1年の成長を振り返ってみたいと思います。もしあなたが今、何かに挑戦しようとしていたり、迷っていたりするなら、少しでも参考になれば嬉しいです。
今井孝さんの本との出会いがすべての始まり
昨年11月から参加していた今井塾10期が、ついに終了しました。
でも実は、もっと前の昨年4月頃。私は偶然、今井孝(いまいたかし)さんの本に出会っていました。
そこからの私は、心に何度も衝撃を受け、まるで心の骨がポキポキ音を立てて伸びていくような、そんな感覚で1年を過ごしてきました。
マインドが成長する経験
ビジネスに必要なマインドって、残念ながら本を読むだけじゃ変わらないんですよね。
新しいことに挑戦するとき、人って本能的に拒絶したり、不安になったりします。それに悩んだり、乗り越えたり、時には後退したりしながら、ようやく少しずつ変わっていくものなんだなぁと実感しました。
塾では、仲間たちの葛藤も見てきました。自分では経験しきれない人生の断片を、一緒に味わわせてもらった気がしています。
台風が教えてくれた本気の意味
ちょっと印象的だったエピソードがあります。
昨年9月、私は今井さんの講演会に参加しようとしていました。申し込みも完了、新幹線も予約済み。
でも…当日は台風。
新幹線は止まり、私は行くことができませんでした。
「台風だから仕方ないよね」
「これは不運だった」
そうやって自分を納得させようとしていたのに、今井さんはこう言っていました。
「本気で来ると決めた人は、台風でも来る」
実際、私よりも遠方から、他の交通手段を探し出して参加された方もいたそうです。
正直、モヤモヤしました。
「台風のせいなのに、本気じゃなかったって言われたみたい…」
「東京の人は地下鉄もあるし、気軽に行けてずるいなぁ」
そんな風に思っていました。
今なら、あの時とは違うマインドで受け止められる
あれから1年。
今の私だったら、きっと違う感情を持てると思います。
たとえば、参加できなかったとしても「やれることはやった」と自分で納得できたかもしれないし、逆に行く方法を探し出すことにワクワクすら感じられたかもしれません。
当時の私が、今井さんの言葉に揺れてしまったのは、自分の中にある“本気”の基準がまだ定まっていなかったからだと思います。
でも今は、自分の気持ちや行動に自信を持てるようになってきました。
「あのモヤモヤ」は、実は自分の中にある価値観や思い込みを見直すためのサインだったのかもしれません。
成長って、こういう小さな違和感から始まることも多いんですよね。
支えられ、成長してきた1年
こうして振り返ってみると、この1年間、私はたくさんの人や言葉に支えられて、自分を育ててこれたんだなと感じます。
今の私は、1年前の私とは別人のよう。たくさんの経験が、自分の中に静かに積み重なっている感覚があります。
これからも、迷ったり、立ち止まったりしながら、また一歩ずつ進んでいきたいと思います。
あなたも、あのときの私と同じようにモヤモヤしているとしたら、その感情もきっと成長の入り口かもしれませんよ。
それではまた。
みゆき
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