【無料で資格取得⑧】Anthropic公式講座を6コース修了しました!Claude Code・Coworkが体系的に学べる無料プログラムの体験記
こんにちは、ぽむです。
無料で受験できる資格を取りまくる2026年プロジェクト、続いております。
今回は今話題のClaudeに関する資格です。
Claudeを提供しているAnthropicは「Anthropicアカデミー」として無料の教育コースを提供しています。

Anthropicアカデミーには複数のコースがあり、Claudeチャットを使った作業効率化から、CoworkやClaude Codeまで幅広く学べます。
しかも全部無料。修了実績はLinkedInのプロフィールに追加できます。
今回は興味があった以下の6つを選んで受講しました。
Claude 101
Claude Code 101
Claude Code in Action
Claude Cowork introduction
Introduction to agent skills
Introduction to subagents
今回は登録方法・日本語での受け方から各コースの内容、受講してみた感想まで詳しく紹介します。
「Anthropicアカデミーって何?」という人も、ぜひ読んでみてください。
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Anthropicアカデミーとは? 📝
Anthropicアカデミーは、Claude・Claude Codeなどの使い方を学べる無料公式学習プラットフォームです。
各コースは、コース受講 → クイズ回答 → 修了認定という流れで進めます。
コースは1コース5分程度でサクッと読めるテキストコース形式が中心で、最後にクイズ(10問程度)を完了すると認定されます。
コースによってはクイズなしのものもあります。
受講・受験はすべて無料。修了実績はLinkedInのプロフィールに追加できます。

PDFの証明書ではなく、LinkedInの資格情報として登録される形です。
登録方法と日本語での受け方 🔑
ここでは「これから始めたい」という人向けに、登録と受講の手順を紹介します。
アカウント登録に注意!Anthropicとは別
AnthropicのアカウントとAnthropicアカデミーのアカウントは別です。
Claudeをすでに使っている人も、アカデミー用に別途アカウント登録が必要なので気をつけてください。
登録に必要なものはメールアドレスのみです。

これから新規に受講する人は、まずはアカウント登録から始めましょう。
コンテンツは英語。ブラウザの翻訳機能で対応できる
Anthropicアカデミーのコンテンツは英語のみで、日本語には対応していません。
とはいえ、ブラウザの翻訳機能(Google ChromeやEdgeの自動翻訳)を使えば問題なく読めます。
テキストコース中心なので、翻訳しながら読むのが一番ラクです。
※一部動画コンテンツもありますが、私はスキップして読んで進めました(笑)
テキストだけでも内容は十分理解できるので、ブラウザの翻訳機能を使って学習を進めましょう。
今回受講した6コース 💡
ここでは、実際に受講した内容と所要時間を紹介します。
Anthropicアカデミーには複数のコースがある中で、今回は以下の6つを受講しました。
Claude 101:約45分・クイズ13問
Claude Code 101:約30分・クイズ7問
Claude Code in Action:約1時間・クイズ8問
Claude Cowork introduction:約30分・クイズ11問
Introduction to agent skills:約30分・クイズなし
Introduction to subagents:約15分・クイズなし
以下ではそれぞれのコースについて簡単に紹介します。
Claude 101
Claudeチャットの使い方だけでなく、プロジェクトやスキルなどの機能全体を学べるコースです。
「基本的なプロンプトの書き方」というよりも、Claude独自の機能の使い方や具体的なユースケースが中心。
ClaudeCodeなどの説明は少なめですが、Claudeでできることを幅広く把握するのに最適でした。
Claude Code 101
Claude Codeの各機能の概要を、ユースケースとともに解説してくれるコースです。
機能ごとの違いや使いどころ、使い方のポイントが分かりやすくまとまっていて、「なんとなく使っていた機能の意味」が整理できました。
Claude Code in Action
6コースの中で一番学びが深かったのがこれです。
Claude Code 101よりも踏み込んだ内容で、特にフック(hooks)の仕組みと具体的な設定例が詳しく解説されていました。
スキルやエージェントは知っていたもののフックはあまり理解できていなかったので、ここで一気に整理できました。
エンジニアでClaude Codeをがっつり使いたい人には、特におすすめのコースです。
Claude Cowork introduction
Coworkに関する学習コースです。
「チャットとCoworkをどう使い分けるか」の解説が多く、Coworkがチャットの上位互換ではなくユースケースに応じて使い分けるものだと理解できました。
ファイルの入出力が多い場合にCoworkが向いている、という整理は分かりやすかったです。
スキルとプラグインの違いやプラグインのフォルダ構成など、似ていて分かりづらい機能を整理できたのも収穫でした。
Introduction to agent skills
スキルの作り方から呼び出し方まで学べるコースです。このコースはクイズなし。
スキルと他の機能の比較がまとまっていて、「スキルはメイン会話のセッション内で個々のタスクを実行するもの、サブエージェントはメイン会話とは別のセッションでタスクを実行するもの」という違いが整理できました。
スキルの構成要素や呼び出される仕組みも分かりやすく解説されていて、使い方の解像度が上がりました。
Introduction to subagents
サブエージェントの作り方から使いどころまで学べるコースです。こちらもクイズなし。
調査・レビュー・出力だけが求められるタスクに有効で、テストや対話的なやり取りには不向き、というユースケースの整理が参考になりました。
デザインやトーンを指定した文章生成にも使えるらしく、メール・文章生成あたりで試してみたいなと思っています。
受講してみて気づいたこと 🎯
ここからは完全に主観です。正直に書きます😇
クイズの仕様がちょっと独特
クイズがあるコースは10問前後ですが、最後の3問はアンケートです。 なので実質的な問題数は5〜7問程度のコースがほとんどでした。
あと、合格基準が公開されていません。
コースによっては100点でなくても修了できたものがあったので、多少間違えても通過できるっぽいです。 プレッシャー低めなのはありがたかったです。
動画はスキップしてもOK
コースによっては動画コンテンツもありますが、英語のみです。
私はほぼスキップしてテキストだけで読み進めましたが、それでも内容は十分理解できました。
「英語の動画がネックで...」という人も、テキストを翻訳しながら読むスタイルで問題ないです。
「全コース制覇」じゃなくていい
アカデミーにはほかにもコースがあります。
今回は自分の興味・業務に関係しそうな6つを選んで受講しました。
気になるコースだけつまみ食いするのが、個人的にはおすすめです。
合格後の流れ🏆
ここでは、合格後の流れや注意点を紹介します。
コース修了証は、LinkedInのプロフィールに追加できます。

コース修了後、アカデミー上で修了バッジが発行される
LinkedInへの追加ボタンが表示される
LinkedInのプロフィールの「資格・証明書」に追加される
PDF証明書の発行はないため、履歴書への記載はLinkedInのプロフィールURLを共有する形になります。
まとめ:Anthropicアカデミーのポイント ✅
最後にポイントをまとめます。
全コース無料で受講・修了できる
AnthropicのアカウントとAnthropicアカデミーのアカウントは別に登録が必要
コンテンツは英語のみ。ブラウザ翻訳+テキスト中心で問題なく読める
動画はスキップしてもOK
コース受講→クイズ→修了認定のシンプルな流れ(クイズなしのコースもあり)
修了実績はLinkedInプロフィールに追加できる(PDF証明書なし)
全部受ける必要はない。気になるコースだけ選べばOK
Anthropicアカデミーはこんな人におすすめです。
ClaudeやClaude Codeを使っているエンジニア・ビジネスパーソン
Claudeの機能を体系的に学び直したい人
フック・スキル・サブエージェントなど、Claude Code周辺の機能を整理したい人
英語が得意でなくてもOK。ブラウザ翻訳で受講できる
無料で学習実績を作りたい人
ClaudeやClaude Codeをなんとなく使っている人こそ、受けてみると発見があると思います。 ぜひ挑戦してみてください!
次は生成AI導入実務者検定に挑戦予定です。また合格したら報告しますね! 最後までお読みいただきありがとうございました。
