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【無料で資格取得⑨】バイブコーディング検定&生成AI導入実務者検定、2試験同時合格しました!難易度も傾向も全然違う2試験の体験記

こんにちは、ぽむです。 無料で受験できる資格を取りまくる2026年プロジェクト、続いております。

今回は一気に2つ合格しました!🎉

>> バイブコーディング検定の受験はこちら

>> 生成AI導入実務者検定の受験はこちら

前々回で紹介したAIエージェント系資格の続きです。

両方とも日本AIスキル認定協会の試験なのですが、これが同じ協会の試験とは思えないほど難易度も出題傾向も全然違いました。

バイブコーディング検定は、20分でサクサク解けて83%。

生成AI導入実務者検定はなかなか答えが分からない問題が続いて30分かかり、75%でギリギリ合格……😇

本業システムエンジニアなのにヒヤヒヤしました(笑)

ちなみに、日本AIスキル認定協会の検定ラインナップは全部で6試験。 今回の2つで、累計4試験を制覇しました!

  • ✅ AIスキル検定 初級

  • ✅ AIエージェント活用検定

  • ✅ 生成AI導入実務者検定

  • ✅ バイブコーディング検定

  • ⬜ 生成AIリスク管理者検定

  • ⬜ AI業務効率化検定

残り2試験、全巻制覇を目指しています。応援してください🐥

どちらを受けようか悩んでいる人の参考になるよう、試験の傾向や難易度の違いも含めて正直に紹介します!

※私、ぽむは、Amazonアソシエイトにて適格販売により収入を得ています。あなたのクリックが私の創作活動の支援になります。


各試験の基本情報 📝

まずは基本情報から。2試験まとめて確認します。

どちらも日本AIスキル認定協会が提供する試験で、仕組みは共通です。

  • 出題形式:100問からランダム60問・択一選択式

  • 合格点:42点(正答率70%)

  • 制限時間:45分

  • 受験料:無料

  • 合格証:PDF発行・履歴書記載可能

各試験に合格すると、名前とメールアドレスを入力して合格証を発行できます。

PDFや画像でダウンロードでき、メール添付やポートフォリオ掲載、SNSへの共有にも使えます。

合格証の発行手順や注意点は、AIスキル検定初級の記事で詳しく紹介しています。 同じ協会・同じ流れなので、そちらも参考にしてみてください。

バイブコーディング検定 💡

ここでは実際に出題された範囲と、受けてみた感想を紹介します。

「難しそう…」と思っている人も、ぜひ読んでみてください。

"AIと一緒に開発する"実践判断系の問題が多い

バイブコーディング検定の出題傾向は、他の試験とはちょっと毛色が違います。

  • AIに指示しながら開発するときの判断問題(エラーが起きたらどう指示する?まず何から指示する?)

  • ツールを公開するときに気をつけること(利用規約・個人情報保護・セキュリティ観点)

  • デプロイやバージョン管理など、エンジニアっぽい用語が出てくる問題

「バイブコーディング」という名前の通り、AIと対話しながら開発していく場面を想定した問題が中心です。

「知識を覚えているか」というより、「この状況でどう動くか」という実践判断系の問題が多い印象でした。

20分でサクサク解けた

制限時間45分のところ、約20分で解き終わりました。まあ普通ですね…‥

個人的には、AIエージェント活用検定と似た難易度感で、実務でAIを使っている人には問題の意図がつかみやすい試験だと思います。

スコアは83.33%。余裕を持って合格できました。

生成AI導入実務者検定 🎯

ここからは完全に主観です。正直に書きます😇

知らない用語がボロボロ出てきた

生成AI導入実務者検定、正直なめてました。

問題を解き始めてすぐ、「分かってた気になってた……」と実力不足を痛感しました。

聞いたことはある、でも意味を正確に説明できるか?と言われると微妙——そんな用語が次々出てきました。

出てきた用語の例はこんな感じです。

  • RAGシステムのインデキシング工程

  • コンテキストキャッシュ

  • プロンプトエンジニアリングの手法

    • Chain of Verification

    • ステップバックプロンプト

    • ネガティブプロンプティングなど……

「RAG」や「ファインチューニング」は聞いたことがある、という程度では答えられない問題も多く、それぞれの違いや用途まで理解していないと選択肢で迷います。

経営判断系の問題も多い

技術用語だけでなく、「このケースでAIを導入するとき、経営判断として何を優先すべきか」というビジネス寄りの問題も目立ちました。

エンジニア目線だと「技術的に正しい選択肢」を選びたくなるのですが、ビジネス・経営の視点で考え直す必要がある問題もあって、なかなか手強かったです。

また、選択肢だけを読むとどれも正しいが、問題文で問われている観点の場合はこれ、といった問題もあり、問題文や選択肢をよく読んで回答する必要がありました。

30分かけてギリギリ75%

制限時間いっぱい使うかと思いましたが、約30分で解き終わりました。 スコアは75.00%。合格点70%のギリギリです……😇


本業エンジニアでも、AIの導入実務やビジネス活用の深い知識まではカバーしきれていないなと実感しました。

今シリーズで受けた試験の中で、間違いなく一番難しかったです。

合格証の発行方法と注意点 🏆

合格後の流れはAIスキル検定初級・AIエージェント活用検定と同じです。 詳しくはこちらの記事をご確認ください!

>> 合格証の発行手順と注意点はこちら

まとめ ✅

最後にポイントをギュッとまとめます。

バイブコーディング検定のポイント

  • 無料で受験できる

  • AIと一緒に開発する場面を想定した実践判断系の問題が多い

  • エンジニアやAIをよく使う人はサクサク解ける

  • 難易度はAIエージェント活用検定と同レベル

生成AI導入実務者検定のポイント

  • 無料で受験できる

  • 技術用語の深い理解+経営判断系の問題が多く、シリーズ最難関

  • RAG・プロンプトエンジニアリングなどの知識をしっかり入れておくと安心

  • 問題文と選択肢をよく読むことが大事

どちらを先に受けるか迷っている人には、バイブコーディング検定から始めることをおすすめします。

難易度が低めで達成感を得やすく、AIスキル検定シリーズの入門としてちょうどいいと思います。

日本AIスキル認定協会の検定は全部で6試験。今回で4試験制覇しました。

残る「生成AIリスク管理者検定」と「AI業務効率化検定」も取って、全巻制覇を目指します! また合格したら報告しますね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

AIのバイブコーディングでミスド診断ツール作っちゃいました。

具体的な稼ぎ方を知りたい人はこちらもご参考ください。

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