現在地|2026年2月1日
場所
Lapu-Lapu, Cebu, Philippine
天気
Sunny day状況
Cebuに滞在中 英会話のレッスンを1日5コマ、週5日間受講中
2026年2月1日。
フィリピン・セブ。
日曜日の朝。
自然と目が覚めた。
昨夜の疲れが、身体には少し残っている。
でも、気持ちは今日という一日を楽しみにしていた。
ここ数日、セブでの暮らしは、
もう「来ている」というより、
「溶け込んでいる」に近い。
買い物に行く。
カフェに入る。
食事をする。
Jeepneyに乗る。
道路を渡る。
ひとつひとつは小さなことだけど、
経験を重ねるごとに、
身体がこの場所を覚えていっている感じがある。
初めての場所に出ると、
一瞬、緊張が走る。
でも、その緊張に気づいて、
また自然体に戻っていく。
その繰り返し。
最近、よく「戻る」「還る」という感覚がある。
気づくと、
身体の表層に力が集まり、
スピードに乗って思考が回り始めている。
ほとんど無意識の作業。
そこから、
身体の奥に意識を取り戻していく。
僕の中には、
コックピットのような場所があって、
そこにどっしりと腰を下ろしているときが、
「私である」感覚。
そこから飛び出しているときは、
慌てふためいて、
あちこちのスイッチを押しながら対応している。
呼吸は浅く、早くなり、
汗をかく。
だから最近は、
自然とコックピットに座り直している。
目を閉じて、
深く呼吸をする。
それだけ。
この数日で、
「急ぐ」ということを、
あまりしなくなった。
代わりに、
静けさに還ることをよくしている。
頑張ってそうしているわけじゃない。
気づいたら、そうしている。
いまの心の天気を言うなら、
ナチュラルな晴れ模様。
空には小さな雲が、
ゆっくり流れていて、
心地いい風が吹いている。
日差しも、とても柔らかい。
穏やかで、
むっちゃ、好きな天気。
先のことは、
あまり考えなくなった。
その日一日の過ごし方や、
翌日のイメージは自然に浮かぶ。
でも、
それ以上先のことを問うことは、
ほとんどない。
不安でも、投げやりでもない。
ただ、
「いまここ」を生きている感覚。
進んでいるか、と聞かれたら、
進んでいる、と答えると思う。
穏やかで、
アクションもゆっくりだけど、
しっかりと。
未来の自分がこの文章を読んだら、
きっとこう思う気がする。
「その時、そこを流れていたよね😊」
最後に、
今日の自分から未来の自分へ。
力が抜けたありのままの自然体って、
むっちゃ気持ちいいな。
