トリュフォー監督の映画「華氏451」はもちろんブラッドベリが原作だし、近年では、野田秀樹さんの舞台「パイパー」で、「火星年代記」が遠い下敷きになっていたことを思い出す。
8月(いつか覚えていない)
妻くんが美容室に行って、髪をショートにしてきた。K・ポップアイドルの髪型の写真を見せたと言っていたが、3日後にはただのショートカットになっていた。
実家の書棚をインスタグラム用に一部撮影して、投稿している。
下記の写真は、レイ・ブラッドベリが主に並んでいる棚。ブラッドベリの名前を知ったのは、萩尾望都さんの「ウは宇宙船のウ」から。原作がブラッドベリだった。
トリュフォー監督の映画「華氏451」はもちろんブラッドベリが原作だし、近年では、野田秀樹さんの舞台「パイパー」で、「火星年代記」が遠い下敷きになっていたことを思い出す。
こんなコメントがきた。「ブラッドベリは、ほとんど全部読みました。英語の原書も読んでみましたが、シンプルな文体で、読みやすかったです。より、ブラッドベリを身近に感じられます」
もう1枚は、SF作家つながりで、カート・ヴォネガットが並んでいる棚。
ヴォネガットの作風は、時期および作品によって違うが、基本的にシニカルで、ポップ。
「スローターハウス5」「猫のゆりかご」がマイベスト。


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