治ったら、よくなったら、上手になったら、~たら、~れば「たられば」ではなく「とりあえずやってみる」 心身の回復だけではなく人生がうまくいく人の特徴。1回目は緊張して当たり前! 継続しないと見えない景色がある。
スタンドFM「くつろいで生きたい人のための5分間ラジオ」の要約です。
ご興味があれば、ぜひ番組を聞いてみてくださいね。
789回の放送内容
1. リスナー交流会と「緊張」の緩み
昨夜は4回目のリスナー交流会のはず。
開催を重ねるごとにわたし自身も参加する皆さんも緊張がほぐれ、くつろいだ会になっているのではないかと想像しています。
誰だって初めてのことは緊張するものです。くつろぐためには回数が悲痛ようですね。
2. 30年向き合って分かった「緊張・不安はゼロにならない」
「早くくつろげるようになりたい」と言われることもありますが、そんなに簡単なことではありません。
わたしの場合、30歳の頃から自分の強い緊張や不安に向き合い始めて30年が経ちますが、今でも緊張や不安がゼロになることはありません(かなり減りはしました)。
「最初の1回目」は誰だって緊張するし怖くて当たり前です。
その1回目で「しんどかった」「ストレスだった」と感じると、脳が「これは大変だからやめた方がいい」と判断してしまいます。
それを乗り越えて、継続していくからこそ、見えてくる景色があります。
3. Zoomやウクレレ投稿で体験した「継続のステップ」
世の中にZoomが出始めた頃は「向いてない、嫌い」と断っていました。
オンラインコミュニティへのウクレレ弾き語り動画の投稿も、最初は恥ずかしくて何度も躊躇していましたが、4回ほど重ねるうちにようやく緊張が解けてきました。
カウンセリングやセッションも同様で、たった1回で霧がすべて晴れるようなことはなく、お互いに手探りの状態から回数を重ねていくことで信頼関係が築かれていきます。
4. 人生がうまくいく人・いかない人の違い
「人生がうまくいく人」と「うまくいかない人」には明確な行動パターンの違いがあります。
うまくいかない人: 恐れが強く、「もう少し体調が良くなったら」「もっと上手くなったら」「治ったら」と条件(たられば)をつけてラインを引き、行動を後回しにします。
うまくいく人: 抵抗や恥ずかしさを感じながらも「とりあえずやってみる」人です。
オンラインサロンやstand.fmを始めるときは恐れや恥ずかしさがありましたが、「とりあえずやってみる」を重ねた結果、ラジオは700回以上、コミュニティは7年目となりました。継続してきて本当によかったなと思っています。
「たられば」で動いていないか、確認してみましょう。
いいなと思ったら応援しよう!
サポートありがとうございます。いただいたお金は、全国腰痛学校プロジェクトの交通費として使わせていただきます。