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ChromeOSのLinux環境に翻弄されてます

先日から、家にある死蔵Windows10PCをChromeOS flexを入れて復活させる試みですが、諸事情があり、まだThinkpad X1 TabletとX1 Carbonの2台で止まっています。

それぞれの環境をしっかり使いやすくセットアップできれば、次にいけるのだが、ある一つのアプリだけが上手くいなかい状況です。

それが筆者のメインメモアプリである、UpNote

そもそもこのアプリ、Windows、Mac、Android、iOS、Linuxにアプリを出しているのだが、Web版がないのだ。

Web版って結構難しいのかねぇ。

ヘビーユーザーである筆者としては、ぜひChromeOSでも使えるようにしていただきたいと思う。


ChromeOSにはLinuxの仮想環境がある

そうなんです。ChromeOSにはLinuxの環境を構築するディベロッパーツールのようなものが用意されており、簡単にLinuxの仮想環境を構築出来ます。

でもですよ、ChromeOSを起動するたびに仮想環境をスタートさせる必要があるんですよ。

まぁ、なんとか自動化する方法があるのかもしれませんが。

そんな事よりも、日本語が表示されません

そう、日本語環境のChromeOS flexなのに、Linuxの仮想環境はUSなのです。

これはなんとかしていただきたい。

UpNoteをLinux環境にインストールして、色々設定して、表示するところまでは出来ました。

ただ、日本語の入力が出来ません。これも色々IMEをインストール等してできるのでしょうが、非常に面倒です。

ただ、Linux環境を使っても、ThinkPad X1 Tabletさん、全然快適に使えました。


古いノートでも全然遊べるよ!

という事で、古いノートPCでもかなり楽しくChromeOSライフを過ごしております。

今回紹介した、ThinkPad X1 Tablet(Gen2)もIntel Core i5 第7世代の低電圧版なのに、ChromeOSなら、そこそこ快適に動作していましたからね。

やっぱりAndroidアプリを使用できるようにするというのは影響として大きいのでしょうね。

最後にオススメの整備済みノートPCを👇️に。メモリは8GBあったほうがいいですね。

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